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男と女って同じ人間だけど、お互いに異星人だよね?  作者: poruru
第3章 行動編

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〈3B・1・2〉 ある有名サオ師の話 “女性から見て生理的に受けつけない男性とは”

 サオ師というのは、お金を稼いでくる女性たちの心を男根一本で操り、それによって生活をしていると自称する人たちのことを指す。ほんとうに男根一本で女性の心を操れるかというのはかなり疑問だが、サオ師が取り付く女性は稼ぎの良い風俗嬢を主なターゲットとしているので、メンタルケアをかなりこまめに行っているのだろう。

 それはともかく、ある有名サオ師は一万人近い女性たちとSEXしたので、その経験から次のことは言えるとのことだ。

「全体を10とすると、3割の女性からはイヤイヤ接客されるか接触拒否され、4割の女性は密着しても問題ない、残りの3割の女性からは好意をもってもらえて、中には生中だしさせてくれる女性もいる。男性側の容姿や経済力は関係ない。」

 じっさい、その有名サオ師自身は、じぶんの容姿はどちらかというとブサイクだと言っている。このことからわかるのは、女性は、本能的に受け入れてはいけないDNAを見分けているということだ。よく言われているように男女の結びつきにおいて選択権があるのは、基本的には女性側である。それでは男性はどうしたらよいかというと、昔から慣用句のように言われている、“男性は種まく人で、女性は畑”という言葉はわりと当たっている。女性自体は別に畑ではないが、男性側は好きな女性がいたら、嫌われること前提でアタックして、それでダメなら次の女性に移って行くという試行錯誤を繰り返していくしかない。そうすれば、いずれかの時点で好意をもってくれる女性にめぐり合えるだろう。




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