外装は終わりましたよ。
飛ばしちゃった☆ごめん。
いつも読んでくださりありがとうございます!
はい。テイムスキルが生えてきて普通にびっくりしている最中の私です。リンちゃんです。
えー、はい。只今の時刻…午後4時くらいです。一気に時間が飛んだって?そうですね。なんかこれ以上グダグダやるのは良くないってどっかの神様が言ってる気がしたのでね。外装の作業工程はもう全部カットです。つまり、無事に家は出来ましたよ。内装はまだこれからですけど、こっちに関してはゆっくりでいいかなと思うので。ま、今日のところはコレくらいで。宿に戻りますか。
明日はそうですねぇ…一旦冒険者活動をしますか。ついでにリーデも登録しときますか。それでパーティを組むことにすればいいですね。あとは…まぁ…暇があれば市場を覗いてみることにしますか。私、未だにこの街の市場に寄ってないので、行動範囲狭すぎなんですよね。
「あっ!おかえりなさい!リンちゃん!リーデさん!今日は早かったね。家造りは終わったの?」
「そうだよ。と言ってもまだ外観が出来ただけで、これから家具をゆっくり揃えていくつもりだよ。だからまだニコラちゃんを招待することは出来ないんだよね。ごめんね。」
「むー。残念。というか、家が出来たってことはもうこの宿を引き払っちゃうの?もっと一緒にいたいんだけど…」
あ〜^ニコラちゃんはホントに可愛いですね〜離れたくなくなってしまいそうです…がそんなわけにもいきません。もう家があるのですからね。あ、そうだ。折角なので、ライムちゃんも紹介しておきましょう。
「そうだ。ニコラちゃん。家に新しい子が入ったから紹介するね。出ておいで〜ライムちゃん〜」
ポヨン!ヒョイ!飛び出してきてヒョイとニコラちゃんに挨拶をしています。スライムにしては賢すぎませんか?
「わっ!かわいい〜!綺麗な色をしたスライムだね!」「分かりますかニコラちゃん。その子はとても賢い上にとても可愛いんですよ!」
「リーデさん…分かるよ!この子私も欲しいと思うくらいには愛嬌があるよ…!」「これはこれは…ニコラちゃんあなた…同志…ですね…!」ガシッ!
すごい。昨日はちょっーといがみあような雰囲気にもなったくらいなのに…今はまるで強敵と呼ぶみたいな感じで固い握手をしています…!恐るべし。スライム…というか可愛い生き物の力…!
そんな一幕がありつつも…今日も無事に一日が過ぎていくのでした。
明くる日。どうも。冒険者ギルドの皆さん。お久しぶりですね。
「おーい、嬢ちゃん!後ろの美人さんはどちらさんだい?」
「………誰でしたっけ?」「ひでぇ‼共に情熱的な一夜を過ごした仲じゃねぇかよ〜」
「は?勘違いですよ。死んでいただけます?変態さん。」
「ほら、アレだよ!嬢ちゃんが来た初日の。投げて投げられての間柄じゃねぇか!」
「メンタル強いっすね。…そういえば確かになんかそれっぽい人いましたね。それじゃ。行くよ、リーデ。この人は無視しちゃっていいよ。」
「待て待て待て〜ィ‼」「…まだ何か?」「別に嬢ちゃんに絡もうってわけじゃねぇんだよ!ただ後ろのべっぴんさんのことを…」
は?この人…リーデに色目使おうとしてるんですか?最低ですね。というか、この人普通に救いようがないです。ほっときましょ。それが一番。やっぱり無理。去り際思いっきり足踏んづけちゃった★テヘッ
「おはようございます。フェルンさん。後ろのリーデの登録と、あと依頼を何か見繕ってもらえませんか?」
「ようこそ、冒険者ギルドへ!おはよう。登録と依頼ね。依頼内容に希望はある?」
「じゃあ、Eランクの討伐依頼はありますか?」「それだと、ランクアップのためのポイントはあまりたまらないわよ?いいの?」
「はい。私、そもそもFランクの依頼すらまともに受けていないので…Dランクじゃなくて、Eランクの仕事をしておきたいなと思いまして。あと、後ろの子も戦闘に慣れていないので…」
「わかったわ。Eランクの討伐依頼ね。準備するわ。その前に彼女の登録を先に済ませちゃいましょう。」
「お願いします。」
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「はい。これでリーデさん、貴女も今日から冒険者です!頑張ってくださいね!」
「ありがとうございます。これでご主人さまとどこへでも行けます!」
「依頼の方はこれね。イビルコボルトの討伐になるわ。ちょっと遠い北西の〈ストレンカの森〉が目的の場所。狩った分だけ報酬が出る依頼だけど…リンちゃん、リーデさん。この依頼で大丈夫かしら?」
「どう?リーデ。」「問題ないですよ!ご主人さま。」「じゃあそれで。」
「はい。それでは頑張ってきてね、2人共!」「「はーい」」
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なんか…予想以上にリーデ戦えたんですねぇ…びっくりですよ。事前に自己申告であんまり戦えないって言ってたのに…なんか…私がサーチしたら速攻でデストロイしに行くの。怖くないです?え?私の戦い方で学習した?失礼な!私、別にサーチ&デストロイな戦い方ではないんでけどね…
さて、この依頼移動のほうが時間かかりましたよ…イビルコボルトは群れで出てくるので簡単に狩れましたが…素材もたんまりですよ。待って?また資金が増えますね…ま、今更ですけど。
ただいま。冒険者ギルド。
「フェルンさん。依頼終わりましたので、報告に来ましたよ〜」
「あら、おかえりなさい。リンちゃん、リーデさん。早いですね。では、討伐証明部位の提出を。」
「こちらですね。」「……確かに。イビルコボルトの耳が20匹分あるわ。依頼達成おめでとう!お疲れ様。素材があるなら、買い取るわよ。ガングさんが。」
「ありますけど…まぁ、お金には困ってはいないので…」
「そうだ。リンちゃん。これ、ゴブリンスタンピードの魔物素材のお金ね。用意できたから受け取ってってギルマスが。」
「わーありがとうございますー(棒)」
「あと…リンちゃん。明日は暇かしら?もし明日暇ならちょっと私と買い物に付き合ってくれないかしら?明日は私も仕事が非番なのよ。」
「いいですよ。私は暇ですし、市場にも寄りたいと思っていたので。お誘いありがとうございます、フェルンさん。」
「良かったわ。じゃあ明日の9時頃に中央広場に待ち合わせね。楽しみだわ♪」
明日の予定。美人とデート。最高ですね、美少女ライフってのは…遅れるのは失礼なので、早めに行きましょう。中央広場はあそこですね。ギルド通りやらの派生元の広場ですね。
拠点のね、話をね…あのまま続けてたらね…いつまで経ってもフェルンさんとのデート回書けない気がしちゃったんだよね。
次回、フェルンさんとデート。フェルンさん視点で。デュ○ルスタンバイ!
そういうことで、次回もよろしくです。m(_ _)m




