↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/35

今度来る時は、

なんか最近順調に見てくれる人増えてるから嬉しいです。

現在師匠行きつけのお店に来ている。


「おっちゃん居るクマァ!!!!!」


師匠叫び過ぎです。

ぶっちゃけ迷惑です。

他人のふりしたいです。


「叫ばんでも聞こえとるわ!」


奥からムキムキマッチョメンなドワーフが出てきた。


やばい…殺られ…る…カタカタฅ:(´◦ω◦`ฅ):


「安心しろ坊主。

俺は、殺しは、しねぇ。

ヤリ♂は、するがな。

まだ掘らないから安心しろ。

まだな…」


安心できねぇ…


「ところでクマのお嬢さんは、どうしてきたんだ?武器のメンテならこの前しただろ。」


「今日は、コイツの為に鎧が欲しいクマ。」


「コイツのか?筋力は?」


「1です。」


「坊主、嘘は、良くねぇ…」


「1です。」


「1クマ。」


おっちゃん…事実なんだ…仕方ないだろ…


おっちゃんは、放心状態。

それから数秒後

冷静な表情で


「それならこのエアーメタルを使ったコートでどうだ?

名前は、《プロトα》実はこの前作った筋力1用のコートでな。

重量は、1で装備は、誰でも可能だ。

攻撃無効回数は、5だ。

タダでやるよ試作品だからな。」


おっちゃん…あんたの事ガチホモってしか思ってなかったけど…いいやつだな。


「今度来たら仲間達とやらないか?」


やはりガチホモだな。

てか仲間居るのかよ…


「遠慮させていただきます。」


コートを受け取り装備した。


「なかなか似合ってるクマ」


そうなのか?


「次は、アイテム買って早く行くクマ」


「ありがとうな。」


店のおっちゃんが言った。



今度来る時は、絶対に1人で来ないようにしよう。

俺の後ろの処女を守る為にも。





次回は、22時更新

コメントくれると励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。