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出会い〜笑い〜

「おい、電柱にぶつかったお前。」

えっっなに???この男の子あたしのこと心配してくれてる???

「お前、目ぇちゃんとついてんの。」

そう言って男の子はあたしの視界から消え去った。

フフ・・・・フ・・フフフ・

あたしはふてきにわらった。

「あんたのドジはいつものことだからあんま気にしなくていいわよ。」

フ・・フハハハハ

「ちょあんた頭大丈夫??」

あたしはさっきの男の子に一目惚れしちゃったぁの〜。

キャハハァ★☆

ヤバかっこイィ♪♪

ちぃちゃんは呆れている。

生まれてはじめての一目惚れをあたしはした。

「あの人なんていうんだろぅ??」

あたしは胸のときめきをおさえきりれない。

「早くして。何組か早くみたいんだから。」

「・・・・。」

ちぃちゃんはあたしを当たり前のようにおいていってしまう。

ずっとときめいていたかったけどちぃちゃんがおいてくから仕方なくちぃちゃんを追いかけた。

5分くらい歩いているとみなれた校舎がみえてきた。

あの人とおんなじクラスでありますように。夏衣 魅瑠。この4文字はどこにあるんだぁ。

あっっ。

あったぁ。

2組の下の段の右から9番目に。

あたしはちぃちゃんが気になったからちぃちゃんの方を向く。

するとあたしとおんなじ2組をみていた。

「ちぃちゃんはどこのクラスやったぁ??」

「ない」

「えっっ」

「なぁんてね☆」

あたしはかたまった。

あれれ??

ちぃちゃんってこういうキャラだっけ??

よく見るとちぃちゃんの名前はあたしの2つ後にかいてあった。

すると、ガラスごしにさっきの人発見!!!


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