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星の生涯




 手を取り合う想いが重なる時に

 見ているもの すべてが

 瞬きに変化する


 やり過ごした愛は

 彷徨うことをやめる

 君と僕はすべてを知る



 君が目に映している現実と

 君が心で願う現実の違い

 


 瞳を凝らして しっかり見つめる

 心を開いて しっかり見つめる


 

 過去にどうだったか

 今が作られる

 未来を思うと

 今に変える


 

 闘いは ない

 それでも

 自分自身の葛藤は必然


 淘汰された感情

 数ヶ月あるいは数年

 数十年かかる人もいるかもしれない

 それでも その瞬間は

 幻のように一瞬だ

 君の願いは叶うだろう

 未来の夢は終わらない

 無常である世の中だけど

 果てはなくても

 永遠が消えても

 イノチ ここにある



 あらゆるものを飲み込む宇宙

 胸の奥の奥に 鏡の扉がある



 鉄壁の門をくぐれる者は限られている

 門を見つけることは安易ではない



 たやすくない

 だからこそ 

 憧れのなかに景色を広げる



 この時代も また過ぎ去る

 しかし

 僕と君は理解した

 連携してゆくすべての魂が

 光を増幅させてゆくことを

 


 拒絶しなくていい

 君は存在するだけで充分に素晴らしい

 自分自身に寛容でいることは

 他者を認めることに繋がる



 これから先

 もしも君が

 勇者の歌を聴いたなら

 それは奇跡だ

 そして

 今度は君の出番だ


 臆することなく 風に吹かれよ



 道のりは川の流れのように続く



 水に形はない

 溶け込む時間には

 瞬間のシーンをのぞかせる



 私も観るだろう

 君も観るだろう



 『エンジョイ』

という名の遊戯を


 

 ただひとりのしあわせのために

 いまここで

 天と地が叫びはじめる




『イノチ ココニアル』

そういう気持ちを詩にしました。

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