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第二十一話 ゴーレムと戦ったでござる。

部屋に戻り、武器屋で買った魔剣について考えてみた。屋敷に戻るれば、書斎に魔剣について書いてある本があるはずだ。

それより、鑑定しているか。魔剣が入っている箱に向かって鑑定と叫んだ。


==============

箱

剣が入っている剣

武器屋に結構の間おいてあったため、誇りまるけである。

==============


あれ?箱の蓋を開け忘れていたため、箱を間違えて鑑定してしまった。蓋を開けてから、鑑定と叫んだ。すると・・・


===========

魔剣

名前 なし

属性 闇

攻撃 1100


スキル 

  まけんですよ! 珍しさ 100

  魔王になりやすさ 200


注意 

  暴走しやすい


=============


まだ、剣としては機能していないらしい。名前を命名する必要があると聴いたことがある。


どんな名前にしようかな?やはり、かっこいい名前がいいな。例えば、エクスカリバーとか。


定番すぎるな、鑑定されたときにガックシーされるのは残念だ。もっとかっこよくないといけないな

うーん・・・。


ダークロングーとかどうだろう。これはないよ。じゃあダークルガイザーとかどうだろう。


まあ、これでいいや


攻撃力が1100もあるのは凄いな。これに剣術を合わせば攻撃力5000ぐらいになりそうだ。


まあ、これは大会では出してはいけなさそう。また、森などに行くときに使ってみよう。今から森に

行ってもいいけど、黙って行ってしまうとみんな探してしまうといけないのでやめておこう。


                     ★

2週間後


この学園にも夏休みがきた。屋敷に帰れるということで少し気分が上がっていた。


「やっと夏休みだね。」


「そうだな。レンは夏休みが終わったら、大会あるのだから気を休めるなよ」


「なんでぇ。休みなのにめんどくさいこと言うね」


「レン君は、気を休めても余裕勝ちだから安心して」


どこから、その自信はでてくるのか。まあ、練習はしておくけどそんなに期待はしてほしくない。


「皆さん、夏休みに入ります。まあ、遊んでください。テストで点が悪い者はあとから呼び出すから実家などには換えれないと思え。」


意外と厳しいそうだ。まあ、僕には全く関係のない話だ。


そんなことを思っていると先生から話が終わり、解散となった。


 すぐさま、戻りたいところではあったけど、少しやりたいことがあった。森の中で魔剣を使ってみたかった。


                  ★


森の中に来た。


スライムはあちらこちらで見かける。しかし、全然寄ってこない


もしかして、僕が強すぎて近寄らないじゃないかとと思いながら歩いていた。


すると、絶好の相手であるゴーレムがいた。


ゴーレムは、人口でしか生成されないため誰かが遠隔操作している可能性がある。また、森の中では被害とかないけど町の中に行くと建物が壊れてしまうから要注意。でも、普通の剣だと硬い土で出来ているから刺さらないときいている


たぶん、この魔剣なら一瞬だな。


剣を構えて、ゴーレムまで走った。近くまで来るとゴーレムと目線が合いちょっぴり恥ずかしい


なんて思うわけない。


ゴーレムが攻撃を仕掛けないようなので先制攻撃した。


「芦沢式剣術、貫斬」


ゴーレムが腕を振りかぶって、僕を潰そうとしてきているから避けながらゴーレムの心臓部分を一直線に剣を貫いた。すると、ゴーレムは停止して、ボロボロになってしまった。誰が作成しているとか分かればいいのだけれど。ギルドに報告するためには確かボロボロになった砂を持ち帰ればいいと聞いたので、砂を持って学園に戻るついでにギルドにも寄った。


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