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僕と俺の異世界漫遊記  作者: P・W
第一部 覚醒編
45/285

第43話 ステータスの確認をしよう(2)


25日の第1話目です。

 バジリスクを討伐したことをいたく感謝され、メガラニカのギルド支部長の計らいにより直ぐ荷馬車を回してもらうことと相成った。

 馬車に乗っている間、暇だったのでギルドカードをポケットから出して自分の現状を確認することにした。


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ステータス    ショウタ タミヤ

レベル        19

才能         ――

体力        506

筋力        508

反射神経      512

魔力        502

魔力の強さ     507

知能        502

EXP   3900/7000

―――――――――――――――――――――――――――――――――――


(ついにステータスが500まで来てしまった。いくら僕が鈍くてもこれが異常なのが分かる。

 今の状態ならバジリスクキングの《灼熱の炎弾》でも火傷程度で済む自信がある。おそらくステータスの数値が50上がるというのはそういうことなんだと思う。今後のこともあるしフィオンには一度これを見せておいた方がいいかもしれない)


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スキル

《水龍(第4級)》        2/16

《水耐性(第2級)》        0/4

《毒吐息(第4級)》       7/16

《風の障壁(第2級)》       1/4

《破斬(第4級)》       10/16

《灼熱の石化ブレス(第2級)》   2/4

《竜巻(第2級)》         3/4 

《石化耐性(第3級)》       0/8 

《毒耐性(第4級)》       4/16

《雷光(第4級)》        2/16

《灼熱の炎弾(3級)》       0/8 

《猛毒と石化睨み(3級)》     0/8

《隠密(第4級)》        0/16

隕石落下(メテオ)(第3級)》    0/8 

《王者の威嚇の咆哮(第2級)》   0/4

《炎弾(第2級)》         0/4

《鍛冶(第6級)》        8/64

―――――――――――――――――――――――――――――――――――


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

スキル

《雷光(第4級)》

■説明:

武器に雷を纏わせ素早く切りつける。武器に雷を纏わせた雷を敵に放つ

※命中率向上

※等級が上がるにつれて命中率、速さ、威力が上昇する

■必要使用回数: 2/16

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(チェスさんからラーニングした《雷光》だ。なんと等級が4になって雷を敵に放つこともできるようになった。これはかなり使えるスキルだ)


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スキル

《破斬(第4級)》

■説明:剣や刀から圧縮した空気の刃を最高16個相手に飛ばす。

※空気の刃は対象物にぶつかると破裂し細かな刃となって敵を襲う。

※等級が上がるごとに威力と大きさが上昇。

■必要使用回数: 10/16

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(【破斬】も等級が4になって特殊な攻撃ができるようになった。空気の刃が対象物に命中すると破裂するというと爆弾のようなイメージでいいのかな? とにかく一度つかってみたい。検証はそれからだ)


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スキル

《水龍(第4級)》

■説明:水の龍最大16匹が一定範囲の敵すべてを喰らい尽くす。

※水龍は敵を喰らい尽くすか敵に消滅されるまで消えない。

■必要使用回数: 3/16

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(水龍は一度に発生させる龍の数が増えただけどそれが助かるんだ。だって最初の16倍の強さを持つという事を意味するから)


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スキル

《毒吐息(第4級)》

■説明:猛毒の吐息を相手方へ吹きかける。金属さえも溶かすことが可能。

    吐息は敵に向かって自動誘導される。

※威力は等級によって上昇する。

■必要使用回数: 7/16

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(毒の吐息を吐くから、猛毒の吐息を吐くに変わっている。金属も溶かせるって……もはや毒? さらに自動追尾機能もついているらしい。どんな吐息だよ!)


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スキル

《毒耐性(第4級)》

■説明:毒の状態異常を無効化する。

※ただし自分よりも等級が高い毒攻撃は無力化できない。

■必要使用回数: 4/16

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(これはスカルスネイクの討伐のときに悪乗りして等級上げまくったスキルだ。毒の状態異常無効というところかな)


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スキル

《灼熱の炎弾(第3級)》

■説明:数万度にも及ぶ炎の弾丸が最大4個高速で回転し相手にぶつかる。

※炎弾の数と威力、大きさは等級に依存

■必要使用回数: 0/8

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(凄まじい威力の炎弾だった。僕の水龍4体と相殺したくらいだ。これは今後の僕の奥の手となる。このスキルを得たことは大きい。速く等級をあげよう)


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スキル

《猛毒と石化睨み(第3級)》

■説明:相手に視線で石化と猛毒の状態異常を引き起こす。

■必要使用回数: 0/8

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(毎度のことながら、凶悪すぎて使い勝手が悪すぎるスキルだ。地面までドロドロに溶けて石化してたし……。

 普通の《石化睨み》ならレベルを上げずに敵を戦闘不能にできるから、ボス戦などにはかなり使えるスキルなんだけど……。

 でもどうして、通常のバジリスクが石化睨みを使ってこなかったんだろう。…………僕が石化に耐性があることを最初の《猛毒と石化睨み》で気付いたからだろうね。バジリスクキングが指示を送っていたみたいだしさ)


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スキル

《隠密(第4級)》

■説明:気配や物音等を完全に消失させ相手方から発見されなくする。

    隠蔽の効果は《隠密》スキル発動時に近くにいた者にも効果あり。

  ※だたし、自分以外には1級程度の効果しかない。

※ただし自分よりも等級が高い探索スキルには効果はない。

■必要使用回数: 0/16

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(地味に今回ラーニングしたスキルの中で一番使うスキルだね。このスキルがあれば相手の背後も容易に取ることもできるし。それにこれは忍び込みときにも使える。通常は使用するつもりはない。でも日葵ちゃん達を助けるためなら使用をためらうつもりはないよ)


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スキル

隕石落下(メテオ)(第3級)》

■説明:巨大な隕石を最大8個召喚し高速で相手方にぶつける。

※数と威力は等級に依存する。

■必要使用回数: 0/8

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(バジリスクキングの奥の手スキル。ゲーム等でお馴染みの隕石スキルだ。ゲームと同じなら最強スキルの一角のはず。

 それでなくても、あんな巨大な隕石が数十個空から高速で振ってこられたら小さな街なら壊滅かもしれない。威力が高すぎてあまり使い勝手がいいスキルではないね)


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スキル

《王者の威嚇の咆哮(第2級)》

■説明:威嚇の咆哮により相手方を威圧する。また振動も起こす。

※威圧と振動の強さは等級に比例する。

■必要使用回数: 0/4

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(これも無茶なスキルだな……敵を威圧させてなおかつ振動で目的物の破壊ですか? やり過ぎでしょこれ――)


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スキル

《炎弾(第3級)》

■説明:火炎の弾丸を最大で12個飛ばす。自動追尾機能あり

※威力、速さ、距離は等級に依存する

■必要使用回数: 0/8

―――――――――――――――――――――――――――――――――――


(あまり特筆すべきスキルではない。でも自動追尾機能があるし、威力があまりないと思われるし、むしろ《隕石落下》よりは使えるかも)



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