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俺たちの冒険はこれからだ!(五三周目)  作者: 厨二×武力=はた迷惑
第四章
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第七九話:「俺は差別はしない主義だ」

 砂煙が微かに揺らいだかと思うと、その奥から僕が飛ばした物より二回りほど大きな瓦礫が飛んでくる。

 剣で軌道を逸らしつつ紙一重で避けるが、その後ろから本《・》命《・》が来た。

 鋭く尖った爪を先頭に超高速で迫ってくる。

 まずはこれを受け止めその上でカウンターを喰らわせる。


「―――っ(・)て(・)、や(・)っ(・)ぱ(・)無《・》理《・》!!」


 脇目も振らず横に飛ぶ。

 これに関しては何と言われようが怖いものは怖い。

 しかし完全には避けきれなかったようで、髪を数本持っていかれた。

 まぁこれまでに受けた被害から考えれば安いものなのだが、何せ髪は女の命という。

 今まで気にした事がなかったというのは、それはそれだ。

 閑話休題。

 辛うじて躱した末受け身を取りながら後ろを振り返るとせっかく作った壁が見事に抉れ、ついでに言うと綺麗に放射状のひびが入っていた。

 多分もう一発喰らったら跡形もなく崩壊するだろう。

 ただまぁそれは逆に言えば一発までは耐えたという事であり、一発耐えればあの壁は役目を果たしたと言える。

 それを確認して僕は今度こそ―――、一目散に逃げだした。


「……待ちやがれ! 逃げてんじゃねぇぞコラァ!!」

「待てと言われて待つ以下略!」


 脱兎のごとく全速力で背を向けて走る。

 これから始まるのはまさしく命がけの鬼ごっこであり、そして追う側と追われる側には圧倒的なスピードの差がある。

 ならば僕が勝つにはスタートでどれだけ距離を離せるか、ひいてはどれだけ足止めできるかが重要になる訳だ。

 だから―――。


「ざけんじゃね―――」


 ドォン、と。

 彼が僕を追うために方向転換して一歩を踏み出したその足元が盛大に爆発したのも、予定通りだ。

 あらかじめ地面に陣を設置して踏むと爆発するようセットしておいた、要するに地雷だ。

 別に重量感知以外にも時間経過《オート》や手動操作《リモート》で起動できるが、今回はそんな事をしている余裕は無かったので。

 爆発の衝撃で崩れかけていた壁が完全に崩壊したが、彼のヘイトはもう充分僕に向けられているので大丈夫だろう。

 さて、では逃げ―――、


「―――……ぇああああああぁぁぁぁぁああああぁあぁぁぁあああぁぁっ!!」


 大気が震えるほどの大音声に、思わず足を止めて振り向いてしまう。

 ……いや確かにさ、足の一本くらい持っていけたらなぁとか楽観的な方に考えてたのは否めないよ? うん、それは否定しない。

 けどさ……。


「ここまで効かないと、いっそ清々しいですね……」


 もちろん爽快感でではなく、色々抜けた後の虚脱感でだ。

 まるでダメージを負った様子もなく、変わらぬ姿で仁王立ちしている。

 ……あ、ごめん訂正。顔は憤怒の形相浮かべてたわ。

 と、そこでふと気付く。

 彼の身体の表面に、何かが張り付いているように見えたのだ。

 ついさっきまで、そんな物は付いていなかったはずだ。

 一体何だろうと彼を注視―――しようとした所で、視界が横転した。

 いつの間にか青年の姿はなくなっており、代わりに側頭部に殴られたような強烈な衝撃が走っている。

 首の付け根からゴキゴキと嫌な音が鳴る。


「あ……?」


 突然の事に踏ん張りも利かず横倒しになる。

 そのまま何メートルか地面を引きずられた所で、ダンと顔面を踏みつけられ動きが止まる。


「……女の子の顔を足蹴にするのは、男としてどうなんですか?」

「俺は差別はしない主義だ。誰だろうと平等に扱って―――殺してやる」


 ギシリと踏みつける力が強まる。


「痛っつ……。いちいち言う事もやる事も物騒なんですよ……」


 抗議の声を上げるも侮蔑の目で黙殺される。

 このままほっとくと頭踏み潰されそうな勢いだな。

 そう、まるでいつかの誰かみた―――、


「グ……ッ!!」


 頭に鋭い痛みが走る。

 あれ、僕は今何を思い出そうと……?

 分からない、思い出せない、忘れてる。

 忘《・》れ(・)た(・)方《・》が(・)い(・)い(・)。


「……何だ?」

「何でもないですよ。四足歩行か二足歩行か、どっちかにしてくださいって思っただけです」


 そう返すと、僕を踏みつけている方の彼の足首を掴む。


「何のつもりだ? 離せ、鬱陶しい」

「いやぁ、地雷は効かなかったみたいですけど……」


 掌に魔力を集め、そして言う。


「零《この》距離で喰らえば、流石に無傷とはいきませんよね?」

「テメ……ッ!!」


 目を見開く彼を見届けながら、起爆させる。

 光が収束し、一瞬の後に炸裂した。



===============



「ブハァッ……ゲホッ、ゲホッ……!」


 激しく咳込みながら、煙の中から転がり出る。

 一息ついて休みたいが、そんな余裕は無い。

 何故なら―――。


「……効かねぇっつってんだろうが」


 顔色一つ変えぬ青年が、そこにいた。


 実の所、何故一連の攻撃が彼に通じないのかは、爆破の直前には理解できた。

 あの距離で目視できれば正体を看破する事など容易、というか分かって当然だった。

 起爆の瞬間彼の肌全体を、突然現れた鱗が覆ったのだ。

 鰐やなんかの爬虫類に特有の、あの固そうな鱗。

 ファンタジー(こっちの)世界観で言うなら火蜥蜴《リザードマン》のそれか。ここではまだ見てないけど。

 耐火耐熱に秀でた鱗で、恐らくは王女のあの炎も防ぎ切ったのだろう。

 そうだと考えれば納得が……、イマイチ行かない。

 少なくとも最初の一撃は浴びていた。直撃した。それは間違いない。

 耐火鱗を持っているなら受けるはずのない一撃を、だ。

 そして、にも関わらず彼は殆ど無傷で再び現れた。

 それが二つ目の違和感。

 どうにも上手く噛み合わない。


「で、何か分かったのか? クソ野郎」


 そう問うてくる彼の身体には、鱗は既に浮いていなかった。

 常時展開してるタイプじゃなくてパッシブ系か。

 いやまぁ、だからこそついさっきまで気づかなかったんだけど。


「いいえ何にも。むしろ分からない事が増えた感じですよ」

「そうか、そりゃ残念だったな。腕《・》一《・》本《・》潰《・》し(・)た(・)甲《・》斐《・》無《・》く(・)て(・)」


 ……まぁ当然と言えば当然だが、あの距離の爆発で僕自身が被害を被らないはずも無い訳で。

 具体的には彼の足を掴んで魔力を集中させた方の腕、その肘から先が綺麗に焼け焦げた。

 彼の言う通り全くもって残念な事に、使い物にはなりそうにない。

 回復も出来なくはないが、早くともこの戦闘中にって事は無さそうだ。

 痛覚ごと焼けたのかアドレナリン大放出中なのか、痛みをあまり感じないのは不幸中の幸いだが(というか感覚がそもそも消えてるんだけど)、腕一本犠牲にして得たものがほぼ皆無とか……。


「割に合わなすぎでしょう……」


 ガクリと膝を折って項垂れ地に両手をつき―――、土を操って地面から氷柱状に発生させる。

 逃げ場が無くなるよう青年の周囲を取り囲み、隙間なく貫くように。

 魔力を通わせ硬化させているので、当たれば確実に致命傷の風穴を開けられる。

 ―――ただし勿論、当たればの話だ。

 作り出した時には、既に彼はそこからいなくなっていた。

 そして今度は真っ正面から、腕(前脚?)を横薙ぎに振るってくる。

 ……落ち着け、ここまでは予想済みだ。

 姿勢を低くしギリギリでそれを躱すと、大振りした事でできた死角に潜り込む。

 そしてがら空きの鳩尾に全体重をかけた掌底をぶち込む。


(入った……ッ!)


 確かな手応えと共に、彼の身体が地面から浮いた。

 この機を逃さず、さらに連続で打ち込んでいく。

 重い一発を素早く、確実に何度も。

 けれど、直ぐに気付く。

 ……何だよこれ。

 何で、打ち込んでる僕の方が傷んでるんだ……。

 しかもそれだけじゃない。一撃入れる度に、青年の身体が重さを増しているのだ。

 比喩なんかじゃなく言葉そのまま物理的に、体重が増加していく。

 秒単位で違いが分かるほど加速度的に。

 あり得ないだろこんなの……。

 ふと見れば、彼の両足はしっかりと接地していた。

 次の瞬間、僕の体が宙を舞う。

 もちろん僕の意思という訳ではない。

 全身が悲鳴を上げているから、まぁたぶん青年に蹴り上げられたとかそんな所だろう。

 下を見て彼の姿を探すも、視界に入るのは砕けた地面だけ。


「こっちだノロマ」


 そして背後から、そんな風に声がかけられた。


「……ッ!!」


 振り向く間もなく背中に衝撃が走る。

 防御姿勢はおろか受け身を取る暇すらなく、もろに喰らい大地を転がった。


 ……ははっ。

 こんなの、まともにやって勝てる訳ないじゃん。

 今更ながら焼けた腕の感覚も戻ってきたみたいだし。

 いらないんだよそういう「空気読んでみました」的なの。

 本当、ふざけてる。やっぱり人生はクソゲーだ。

 一体僕が何をしたってんだ。

 僕はただ平穏に暮らしたいだけなのに、何が気に入らなくてこんな目に遭う。

 嫌だよこんなの……、誰か助けてよ……。

 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ……―――。


「嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ―――!!!!!!」


 叫んで、駆け出す。

 青年とは逆方向へ、なりふり構わず足を動かす。

 見栄えも体裁も知った事じゃない、ただ逃げ延びるために―――。


「だから逃げんなっつってんだろ」


 真横からのそんな声と共に、腹部に凄まじい衝撃と痛みが走る。


「ア……ガ……ッ!!」


 血を吐きながら地を転がる。

 何が起こったかなんて明白だ。

 追いつかれて、蹴られた。

 肋骨が何本か砕けて、多分内臓にもダメージが入ってる。

 あー、これはかなり引きずるタイプの痛みだな。

 けどどんなに痛がったって、この段階まで来ればもうすべき事は一つしかない。

 否、できる事と言うべきか。

 ふらつきながら立ち上がると、ゆっくりと駆け出す。

 そんな僕の背に、ハァ、と呆れたような溜め息がかけられ、そして―――。


 ドゴン、と。

 僕の頭頂部に青年の踵が振り下ろされる。


「……あん?」


 しかし、疑問の声を上げたのは彼の方だ。

 彼の足は僕の頭、その数センチ上で止まっていた。

 正確には、その間に出来た小さい砂の盾に遮られているのだ。


「……これ以上、痛い思いなんてしてたまるか……ッ!!」

「ならとっとと楽になれよ」


 バキィ、と音がして砂の盾が壊される。

 その一瞬のラグを利用して、全速力でその場を駆け抜ける。


「……手数の多さは結構な事だが、それでいつまでも逃げ仰せられるとか思ってんじゃねぇぞ」


 言葉の通り、幾ばくも行かない内にあっさり追いつかれる。

 そして急所を正確に狙ってくる彼の攻撃を間一髪で躱すと、間隙を縫って魔の手から逃れる。

 反撃はしない。した所でどうせ通じないし、逆に追撃を喰らうだけだからだ。

 だからひたすら逃げる。

 聖剣、魔法、技術、反則《チート》。あらゆる術を駆使し青年の攻撃を捌く、躱す、避ける、いなす。

 とにかく彼女達を巻き込まないよう遠くへ。

 それだけを頭に一心不乱に走り―――。



===============



 ―――そして、辿り着いた先は、崖だった。


「ハッ、ハッ、ハッ……」


 思わず足が止まり、荒い息が漏れる。

 完璧なまでの行き止まり、断崖絶壁。

 下を向けば海の藻屑一直線コースな轟々と流れる濁流。

 対岸は遥か彼方。普段ならいざ知らず、満身創痍のこの身体では飛び移るのは難しいだろう。

 転移一回分くらいの魔力なら残っているが……、飛んだ先で力尽きてゲームオーバーがオチだ。

 と、後ろに誰かが立つ気配がした。


「よぉ、いい加減追いかけっこは終わりって事でいいか?」

「……ッ!!」


 振り向いた瞬間首元を掌で鷲掴みにされ、そのまま僕の身体が軽々と持ち上げられた。


「ッ、ア……カ、ハ―――!」


 片手にもかかわらず息が止まりそうなほど強く締め上げられる。

 その手を少しも緩めぬまま、彼はこう続けた。


「……何、笑ってやがる」


 言うまでもなくこの場には僕と青年の二人しかおらず、従って投げかけられた質問も当然僕に向けてのものだ。


「……ずっと考えてたんですよ、あなたの能力《チカラ》について」

「あん?」


 首をかしげる青年。

 吊り上げられたままなのが割と辛い。


「状況……いえ、いっそ環境適応能力と言ってしまった方がいいでしょうか。あなたは周囲のあらゆる現象への対応力が異常なほど高いんです。傷を負っても再生するし、相手がどれだけ早く動いても追いついてくる。他に確認できた所では痛覚無視に炎耐性、自重の増加や反射神経鋭敏化とか。多分まだまだいっぱいあるんでしょうね」


 そこで一旦言葉を切ると彼の方を見る。

 構図的に自然と見下すような形になるのでまたキレられるかと思ったが、青年は納得したような表情で、


「あぁ、そういう事かよ。やっと合点がいったぜ」

「何だ……、自覚無かったんですか」

「別に知らねぇでも不都合はなかったしな。で、それがどうかしたのか?」

「羨ましいなって思っただけですよ。一度喰らった技は二度と効かないとか、実に主人公向きじゃないですか」

「おとぎ話にゃ興味ねぇよ。語りてぇならあの世でゆっくり語っとけ」


 それで話は終わりとばかりに締め上げる力がさらに強まる。

 けれどそれでも、僕は笑った。


「あなたは確かに強いですけど、それにあぐらかいてると掬われますから、ちゃんと見といた方がいいですよ、足元」

「今のテメェが言っても説得力ね―――」


 彼の言葉が途中で止まったのは、見たからだ。

 足元を、文字通り物理的に視線を下げて。

 そして彼は目にする。

 既にどっぷりと、足《・》首《・》ま(・)で(・)地《・》面《・》に(・)浸《・》か(・)っ(・)た(・)自《・》分《・》の(・)足《・》を(・)。


「何、だ、こりゃあ……!?」


 青年の目が驚愕に見開かれる。

 やったのはもちろん僕。

 地面に魔力を通して粘性を上げ、彼の足元とその周辺を泥状にしたのだ。

 魔力で硬化できるなら、その逆もできたって不思議はない。

 そうこうしている間にも、彼の身体はずぶずぶと沈んでいく。


「あなたを倒すには初見殺しで確実に仕留めるしかない。『窒息死』は、多分まだ未経験ですよね?」

「クソがっ!!」


 僕を放り捨て、脱出しようと懸命にもがく青年。

 それを見ながら、僕は力を振り絞って立ち上がる。


「確かにあなたの脚力は大したものです。けどそれは、負荷に耐え得る万全な足場があっての話。底なし沼に、そんな上等なものはありませんよ」

「っざけんな! ここまで来て逃がすかっつーんだよ!!」


 膝上辺りまで浸かった状態で僕を睨み付けそう叫ぶ。


「安心してください、僕もここまで来て逃げるつもりなんてありません。あと、これで終わりといった覚えも」


 答えると同時に、仕掛けた魔法陣を起動させた。

 青年の後方で一斉に作動した地雷《それ》は、派手な音を立てて地続きになっていた崖と大地を分断する。

 ゆっくりと、しかし確実に、僕らは真下の激流へ落ちていく。


「これで逃げ場は完全に無くなりました。空でも飛べればまた違うんでしょうけど、それをしないって事は、そんな機能はないって認識でいいですよね?」


 そう問いかける僕に、彼は不意に動きを止める。


「―――そ(・)の(・)手《・》が(・)あ(・)っ(・)た(・)」


 ビキリと、彼の背中、肩甲骨の辺りが不自然に脈動し、次の瞬間には翼が生えていた。


「な……っ! まさか―――」

「舐めるなよ。俺を誰だと思ってやがる」


 バサリと大きく翼を羽ばたかせ、腰まで沈んだ身体を引き出す―――その直前で。


「―――とは思いましたけど、本当にやるとは驚きですよ」


 転《・》移《・》で(・)飛《・》ん(・)だ(・)彼《・》の(・)背《・》の(・)上《・》で(・)、翼に手をかけながら僕は言う。


「テメェ……っ、いつの間に―――!」

「まぁ獲得したばかりの部位を落下までのたかだか数秒で使いこなせるようになるのかは疑問ですが、念には念をという事で」


 ブチリ、と。

 両の翼を、一気に毟り取る。


「イッ、アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ―――!!!!!!」

「悲鳴が上がるって事はちゃんと神経が通ってたみたいですね。それは悪い事しちゃいましたか」


 ほとんど反射のように、後ろ手で青年は僕の足首を掴む。

 握り潰すような勢いで握られたそれを軸に、強引に僕の方に体の正面を向けた彼の目は、悲痛な程に血走っていた。


「殺す……、ぶっ殺してやる……!」

「だから、逃げるつもりはないって言ってるじゃないですか」


 水面がすぐ間近に迫る。


「お互い運が良ければ―――、いえ、悪《・》け(・)れ(・)ば(・)、また会いましょう」


 直後、大きな水柱が一つ上がった。

Q,選択肢とは何だったのか?


A,何だったんでしょうね……?


という訳で、およそ半年ぶりの更新です。筆が思うように進まないこの症状真面目に回復しないかな……。


なのでここで一つ提案というかお知らせというか。

本作はまだ続きますが、更新があまりにも遅いため完結設定をつけさせていただきます。

決してエタった時の予防線ではないですし(震え声)、ペースが戻れば完結設定は外させていただきます。

今まで通り質問なども常時受け付けております。

そんな感じでいつになるかは分かりませんが、また次回。

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