表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/18

つち (1)




 何から話せばいいのだろう?


 優がどんな質問をしても、一瞬で三歩は先に進んだ答えがかえってくるような気がした。


 その結果、優がひたすらあわあわするという、いままでと同じ流れになりかねない。


 生徒会室を出て、雪平と二人にはなったものの、問いを決めあぐね、廊下をほとんど無言で歩いて、昇降口から校門へのゆるやかな坂道をくだった。


 門を出ると、傾斜が急になる。


「ごめんね」


 よく通る声が耳をつらぬいて、優はおどろいて隣をみた。


「生徒会、優は入りたくなかったの?」


 家々のあいだの坂道で、優は足をとめた。


 ……この無言の数分間で、頭の回転の速い彼女が、どんな方向に考えをめぐらせたのか。


 優にはたどるべくもなかったが、あやまらせてしまった、それだけが、なぜかかなり、ショックだった。

 思わず額をおさえ、目をつむる。本当に、反応に困った。


「ちがう。ちがうよ、えーと……」


 生徒会がどうとか、見学がどうとか。それ以前の問題だと思う。多分。


「まだ決めてないってこと?」


 大きな黒い目が、まっすぐにこっちをみあげる。そのいくらかの背丈の差が、歩幅の差にもなっていたかもしれない。もっとゆっくり歩くべきだったかと、ふと関係のないことを思った。


 額の手をおろし、優はただ、首を横にふる。


「そうじゃなくて。あの、雪平」

「うん?」

「そもそも、最初――」


 ――そうだ。最初からだ。


 初めから。優は、この少女について、わからないことだらけだった。


 優は一度、深呼吸し、あらためて問いをえらんだ。


「どうして、最初、わたしに声をかけてくれたの?」


 ちょこんと小首をかしげて、雪平はこっちをみつめている。


「言ったじゃない、同じクラスだといいなと思ったの。きのうのことじゃなくて?」


 優が訂正するより早く、雪平はそっちの可能性に思い至ったようだ。

 なんて速さだ、と思いながら、優はうなずいた。


「うん、お寺で会ったとき」

「あの日、学校説明会のあとだったでしょう」


 いいつつ、雪平がローファーの爪先を半歩、坂の下へむけた。歩きたいのだろうか。


 そういえば、帰りが遅くならないことを気にしていたようだった。あまり時間がないのかもしれない。


 優もまねるようにして、ふたたび坂をくだりはじめた。ここまできたときより、気持ちゆっくりめに。


 市内や、最寄り駅から通ってくる生徒は、たいてい近くのバス停へむかうらしい。優もバス通学だが、雪平の進行方向にそれとなく合わせた。

 多少遠回りになろうが、行く先がちがおうが、構わない。

 いまのうちに話をしておく必要がある。


「私服だったけど、同じ年頃だし、一人だったから修学旅行生じゃないでしょ? 学校から近いし、中学生が観光するにはマイナーなお寺だわ、受験生かもと思ったのよ」

「おお……」


 なるほどと、優はつぶやく。

 優はあの日、学校説明会のあと時間があったので、一旦、叔父の部屋に戻って、着替えてからお寺にむかったのだった。試験に落ちたら、紅葉の時期のあのお寺に、なかなかいく機会もあるまいと思って。


 それにあの日、昼過ぎからみぞれが降っていた。すいているだろうとみこんでもいたのだ。

 そうしてみこんだとおり、いや、それ以上に、予想外の奇観に出会った。


 みぞれが雪に変わっていた。


 紅葉に白い雪の積もる境内で、和服姿の彼女と出会った。


「じゃあ、雪平もあの日、説明会にきてたんだ?」

「そう、ええ、まあね」


 変なところで、煮えきらない返事をよこす。優は不思議がって黒髪をみおろした。

 前髪の下に、くっきりした眉と、密な睫が生えそろっている。


「わざわざ着物に着替えてきたの? あのあと?」


 結構な労力であろう。優は単に、あきれた。


「着慣らしてるのよ。慣れてなかったでしょ、明らかに!」

「あぁ、転んでたもんね」

「そうなの。ほんと地獄だわ。ちょっとしたコルセットだと思うわ」


 見た目は華やかでいいんだけど、と、雪平は早口にいいつのる。

 なんだか、突然、おかしくなって、優は顔をほころばせた。


「何」


 めざとく雪平が気づいて、軽くこっちをにらんでくる。

 その様子すらおかしくて、優は笑いをとめられなかった。


「いや、何か、怒ってるから」

「怒ってないわよ。や、怒ってるかもしれないけど、優にじゃないわよ。それが笑うとこ?」

「ううん」


 怒ってるかもしれないけど、わたしにじゃないんだ。

 怒ってるのは、なんだかんだで、素直に認めるんだ。

 いいようがおかしくて、優は小刻みに肩をふるわせる。


「何よ、もう!」


 急に歩調を速める雪平に、優はあわてて声をかけた。


「ごめんごめん」

「ごめんは一回でいい!」

「ごめんなさい」


 ふりむいてぴしゃりと放つ雪平のひとことに、反射的に応じる。

 雪平は目をまるくして優をみて、じき、耐えきれなくなったように噴きだした。


「ごめんなさいって――、素直ねえ!」


 後ろにいる優に向きなおって、結局、足をとめてしまっている。雪平には負けるよ、といいかえしながら、優もつられてさらに笑った。


 発作みたいに笑いを繰りかえしながら、ふらふらと足を運ぶ。そのうち、バス停に着くと、きょうの出来事については何の相談もしないまま、雪平がまずバスに乗って、この日はわかれてしまった。



       * * *



 翌日の昼休み、食事を終えたら()()へいこうと優は決めていたが、雪平の行動の方が早かった。

 案の定というか、優がとろいのか。

 名を呼ばれて戸口をみると、雪平が無言で手招きしている。指先を上に向けて西洋風に。


 なんとなく、東洋風につくったフランス人形が関節を操られているようで、絵になるが、滑稽でもあった。


 弁当箱をしまい、優は廊下へ出た。早速、ひらこうとした雪平の唇の前に、人差し指を立ててとめる。

 辺りをみまわし、適当な場所も思いつかず、とりあえず廊下の窓側の柱に身を寄せた。

 雪平はやや不服そうな面持ちでついてきて、優に向きあった。胸の下で腕を組み、優のようには柱に体をつけない。


「肝心な話をするのを忘れてたわ」


 端的にそういう。優は目をなごませ、うなずいた。


「そうだね。ちょっと楽しすぎた」

「そうね、楽しかったわ――そうじゃなくて、そこがメインじゃないはずよ。ないはずだったわ」

「ああ」


 そうだね、と、優は半分の反省と、半分のどうでもよさを含めて応じる。


 そうか、雪平も楽しかったのだ。そうとわかると、なにもかも、些細なことのように思えてくる。不思議なことに。


 おかしい。少なくとも、きのう生徒会室では、結構なパニックをおこしていたはずだ。

 誰あろう、優自身が。


「また聞くけど。生徒会、優は入りたくないの?」


 きのうの帰りも、そんな質問で始まったのだった。

 同じ問いを繰りかえすその姿が、なにかしらいじらしくみえて、優はきのうとは全然ちがった気分で雪平をみおろした。


 冷静というわけではないが、落ちついていられる。

 言葉も、きのうより自然に出てきた。


「どうだろう。雪平は、入りたいの?」

「――答えになってないわ」


 あたしがきいてるのよ、と、素早く返すそのさまが、稚児(ややこ)のようで可愛らしい。

 そっか、と、優は首をふった。とっさに考える。


「考えてなかった。まだ決めてない、ってとこかな。急だったから、びっくりしてる」

「まだ? いまも?」

「うん」

「悠長なことね」

「うん」


 その通りなので受けいれる。雪平が瞬間、顔をゆがめた。


「ごめん。ネガティブな意味じゃないのよ」


 軽口のように放たれる言葉を、案外、本人は気にしているらしい。

 優は特に気にしていなかった。


「他意はないってこと?」

「そう。それ」

「わかった」


 思わず微笑む。雪平が、数秒、困ったようにこちらをみて、さっとかぶりをふって視線をそらした。


 目線が外れたのが意外で、優は彼女の顔をみなおした。どんなとき、どんな相手でも、まっすぐ相手の目をみて話す人だという印象があった。


 そうでもないのだろうか。


「自分でも悠長だと思う。それで、雪平の意見がしりたい」


 話を進めると、すぐにまた、雪平は優をみた。

 目をそらしたのは、たまたま、なにか気になることでもあったのだろうか。


「あたしは――」


 きちんと目を合わせて、雪平は、今度は眉をひそめた。黒い瞳がまっすぐこちらをみている。


「あたしが言うのは、卑怯かもしれないわ。優には」

「ん?」

「――きのう言ったとおりよ。だから」

「きのう……って」


 何をいわれたっけ。

 あわてていて、いまいち、ちゃんとおぼえていない。

 雪平が何を指してそういうのか、わからない。


「えっと」

「言ったでしょ、優が入るなら入るって」


 小声で、早口で答えを教えてくれる。また目線は優の顔より下へさがっている。

 その頬が、少しだけ赤い。

 あ、と、小さくつぶやいて、優もなんとなく気恥ずかしくなった。


 頬を染めたまま、雪平が何もいわないので、優は目を泳がせ、言葉を探す。


「気に入ったの? 生徒会」

「――そうね。そうだと思うわ」


 優の位置からは、柱に隠れてみえないが、この廊下の窓からは、向かいの校舎の生徒会室がみえるはずだった。

 雪平は遠い目をして、優の横合いの、廊下の人通りをながめているようだった。


「先輩方の感じがよかったし、雰囲気もよかった。入ってみたいなと思ったの」


 ほかに入りたい部活もない、と雪平がいっていたのを、優はようやく思いだす。


 まあ、会長の銀縁眼鏡はかなり厄介だと優は思うが、あの人も、あんな呼び出しかたさえされていなければ、優にも警戒する理由はなかっただろう。(さや)や、他のメンバーとのやりとりは、変な遠慮もなく、気楽に仲良さそうだった。


 雪平の話は速い。同じように、決断も早いのだろう。


 入ってみたいとまで思ったのなら、もう優の意思は関係ないんじゃないかと思う。


「わたしがいないとダメ?」


 雪平はまず入って、優はしばらく考えるということにすればいいんじゃなかろうか、この際。


 優はあまり、即断即決のほうではない。きょうあすで決めろといわれても困る。

 だからそういったのだが。


 雪平は真顔で、もう一度、優の目をまっすぐみた。


「だって、放課後会えないわ」


 きっぱり告げられる。

 優は二の句が継げなかった。


 ――それなら、放課後、会う時間さえ設けられれば生徒会に入らなくてもいいのかとか、優が別の部活に入るといったら同じ部活に入るのかとか、とかとか。


 ……そんなことを、その場でただちにいえるほど、優は素早いタイプではなかったので。


「そっか……」


 呆然として、大分経ってから、なるほどと、ついうなずいた。


 それなら、わたしも入らなきゃいけないんだ、と、納得してしまった。



       * * *



 そんなわけで、優は雪平とともに、見習いとして生徒会に入会したのだった。それも、本人としてはおそろしいことに、なし崩しでもなんでもなく、明確に、自分の意思で。


 雪平に、一緒に入らないと放課後会えないといわれた。それだけの理由で。


 とてもじゃないが、誰にももらせない。しかしそれが本当のところであった。


 生徒会室には毎日のように顔を出したが、新入生歓迎会のあとは、しばらく大きな仕事もないらしかった。やることといえばメンバーの顔と名前をおぼえることと、こまごました雑用くらい。五月下旬に球技大会を控えてはいたが、そちらの運営はほぼ体育委員会に一任されているという。はからずも、優がうっかり口を滑らせた通りになってしまった。


 球技大会の前に、中間テストが待ちかまえていた。というか、本当のところ、中間テストの憂さ晴らし的に日程が組まれているのだろう。

 でもまあテスト前だとしても、それはそれ。優の転校前と同様、中高一貫校の高一生なんて、中だるみの真っ只中である。


 皆、さほど頑張る様子も、焦る様子もない。テスト前のLHR(ロングホームルーム)で球技大会の出場種目を決めるのも、なんとなく間延びしたようなのんびりした空気の中であった。


 出場種目の決定にあたって、原則は二つ。一人一種目は出場することと、自身が所属する部活動の種目には出場しないこと。

 このルールが生むのは多くの消化試合と、稀少なヒーロー(全員女子だけど)である。


 クラス委員の機械的な割り振りによって、優はバスケに出場することにきまりそうだった。


「優ちゃん、運動できるの?」


 バスケかバレーになるだろうことは、自分の身長から予想はついていたから、優はただ事態をみまもっていた。球技大会は全四種目、ほかはテニスと卓球である。


 優の前の席でふりむいたのは、入学以来、昼食をともにしているグループの中の一人、(はじめ)であった。


「ううん。中の中、くらい?」


 よくいって、と、つけたす。

 ほう、とも、そう、ともつかない声で、一はうなずいた。


「そしたら、わたしもバスケにしようかなぁ。本気の試合には出られんし、人数少ない方がいいわ」

「人数……」


 それならテニスでは、と、思ったときに、一はすでにこたえている。


「テニスなんかラケット持ってるしかできん」


 テニスはダブルスのみである。人数は少ないが、責任は二分の一だ。

 はい、と、手をあげて、一はさっさとバスケの選手に立候補した。


「よろしく。適当に頑張ろうな」


 絶妙にほどほどなことをいう。椅子に横にすわり、こちらをみる一を、優は目をまるくしてみかえした。


 お昼のときは、それほど親しく話したこともなかったが、一のこのゆるい雰囲気は、好もしい。

 九十五パーセントの微笑と五パーセントの苦笑を合わせて、優は首をふった。


「うん。よろしく」


 一は遠くをみるように、目を少し細めた。


「真面目そうなのに、意外やなあ。何でも頑張るタイプかと思ってたわ」

「うん頑張っても適性ってものはあってね、得意不得意は動かないんだよね、マシにはなっても」


 いつになく饒舌に返すと、一はゆったり応じる。


「そこらへんは自覚するわな。今回はバレーに期待やな」


 黒板の名前をみると、運動の得意な何人かがバレーボールにふられているらしい。

 誰が何部だとか、得意科目は何だとか。そういう知識は、持ち上がりの子が中学三年分、多い。

 優も転校しなければ、そうなるはずだったのだ――ふと、懐かしさでも悔しさでもない、えもいわれぬ気分になって、優は黙りこんだ。


 そんな優に気づいた様子もなく、一は話しはじめた。


「優ちゃん、広島やったよな。あぁ、もう、めんどいわ、優でいい?」

「うん」


 うなずくと、わたしも一でいいよと返してくれる。


 いいよといえば、もっというと、一もそこまで優の言葉に寄せてくれなくてもいいのだが。

 優が広島弁をおさえつつ、放送標準にもなりきっていない、曖昧なしゃべりかたをしているので、合わせてくれる子は関西弁をおさえがちなのだ。


「生徒会て前もやってたん? 前も中高一貫やったんやろ」


 どっちにこたえよう。優は一瞬、とまどった。


「ううん、普通に部活だけ。文化部だったよ」

「へぇ。何部?」

「演劇部」

「ほぁ」


 変な声をもらして、一は顔を苦笑いのようにほころばせた。


「男役? やろ?」

「うん」

「もてたやろ」


 優は斜め上をながめ、思いかえした。


「そうでもないよ」


 優が転校するときまったとき、一人だけ、餞別をくれた後輩がいた。そのくらいの感触である。

 女子校の演劇部で、背の高い生徒が男役をふられやすいのは、どこの学校でも同じことだ。よっぽど嫌がる子もいるけれど、優はその点、こだわりがなかった。単にバランスの問題だ。

 この構造を宝塚にみたてて、主役周りの何人かがもてはやされる風潮はあったが、それでも先輩方や、他の部員のほうが人気があった。


「劇部やりたくなかったの?」


 問われて、優は一をみかえした。


「こっちで?」

「うん」


「いや、特別、どっちでも。結果、生徒会入っちゃったし」

「ふうん。ちょっと見てみたかったなあ」

「そう?―― (はじめ)は? 何部?」

「写真部入ってん。優が男役やったら、()り甲斐あったろうになあ」


 へえ、といって、優は笑った。


「いいじゃん、劇部の人撮れば。人を撮るのがメインなの?」

「うんにゃ、何でもいいんだろうけど。まだ何も決めてないねん」


 たわいなくだべっていると、教壇では出場種目が粗方きまったようだった。クラス委員の注目をうながす声に、一は口をとじ、横向きに腰かけたまま顔だけは前へやった。


 あまりお喋りばかりするべきではないが、一斉に静粛をもとめられるほどきびしくもない。一と優の二人よりにぎやかな一団がいて、中でもうるさい一人をクラス委員が名指しで注意すると、おどけた様子で肩をすくめ、その生徒も素直に声をひそめる。


 雰囲気はあかるい。仲がいいのだろう。育ちのいい子が多いからか、進学校ではあるはずだが、穏やかでおっとりした空気がある。

 優の中学は、もう少し、活発で勝気な子が幅をきかせていた気がする。


 ぽんと、不意に一が、絵に描いたようなしぐさで右の拳を左の手のひらにのせた。


「生徒会いうたら、あれがあるわ、クリスマスの劇。衣装着たら写真撮らせてな。一枚でいいから。予約な」


 優は無言でかすかに笑んでみせた。


 そんなものがあるのか。


 どうにかして、なんとしても、衣装を着る役が回ってくるのを避けなくてはならない。


 優は写真が苦手だ。撮るのはいいが、撮られるのは嫌だ。


 気づかないうちに撮られているのは、まぁ、しかたがないが。それでも歓迎はしない。


 人が何かを撮るのは勝手だし、被写体が自分でなければ、みるのも悪くないが――。


 はて、いつ、どのように一に告げるべきか。


 曖昧に笑いながら、とりあえずひとつ、できてしまった課題を、棚上げにしておいたのだった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ