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第八話 『荒地』
書いてる本人が、主人公達の名前を忘れたので確認!←
闇崎翔太 (やみざき しょうた)
山野大喜 (やまの だいき)
内田ゆかり (うちだ ゆかり)
零兎 (れいと)
翔太、大喜、ゆかりは中学生です。
2年生なんです!
零兎は年齢不明ってことで(笑)
「え?小瓶を探すのを手伝う?」
冗談じゃない、と言おうとした途端、目の前が真っ暗になった。
「うおっ?な、なんだ?!」
「あ、俺様の名前は零兎って言うんだ。よろしく」
「よろしく、じゃ無くて!何?今どうなってるの?」
「まぁ、ちょっと待っててよ~」
「おーい。翔太ー?起きろー」
「ん……んぁ?」
気がついたら、荒地にいた。
「あ……ここ何処……?」
「ここ?俺様の家」
「家?何処が家?」
ここは、枯れた植物や、老いた動物がちらほら居て、家とは思えない。
どっからどう見ても、ただの荒地にしか見えない。
「ここが……ほんとに家?」
「うん、凄いでしょ」
うん、凄い。いろんな意味で。
「そうだ、零兎。ゆかり知らない?」
「ゆかり?誰だ?」
「俺達と同い年の女」
「んー……?分からない」
「そっかー……」
「あ……」
「どうしたんだ?」
こんなところで力尽きた←




