表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/10

日記

 その日はそれ以降のことは覚えていない。

 あの人にその後の話を聞くと、びびって漏らしていた俺に抱き着かれた上に泣きつかれて大変だったらしい。

 もうびびっても漏らしたりなんかしないと言うと、今でも泣き虫なのは変わらんなと笑われた。腹が立ったので、土産に持ってきた食べ物を全部食ってやった。ざまあみろ。

 あの人に悪態をつかれながら俺は思う。 俺はあの頃の自分に顔向けできるほど成長できただろうか。  あの頃は本当にバカだった。自分に特別な才能があると信じて何度もバカな真似をしたもんだが、今となってはいい思い出だ。今もまだビビりなのは変わらないし、嫌なことがあると逃げ出したくなるのは変わらない。 だが、少なくとも昔の自分に胸を張れる程度には成長したと思いたい。

 ・・・ここまで書いて手が疲れてきた。 文字の勉強の為にと始めてから、適当とはいえほぼ毎日書いている日記だが、こんなに書くことはないのでさすがに疲れた。 ここらで一旦、手を休めるためにペンをおこうと思う。どうせ書く機会はいくらでもあるからな。

 そういえば、俺の日記のタイトル、まだ決めてなかったな。何にしようかな。どうせならラノベっぽくしてもみようか。どうせ見るやつは俺だけだし。


『異世界剣士の英雄伝説タイトル



・・・さすがにクサすぎるかな、これ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

10連休だから毎日投稿できるだろ、という安易な考えで今回この作品を執筆しました。

正直、もっと書きたかったという気持ちはありますが、思いのほか執筆にかけられる自由な時間が持てず、体裁もきにせず、書いていました。

執筆の大変さと自身がまだ理想としているレベルの文章を書けないということは痛いほど痛感しました。

明日からまた仕事の毎日が始まるために小説を執筆している時間を取ることが難しいですが、暇を見つけてまた執筆していきたいと思います。

最後に、こんなあとがきを最後まで読んでいただきありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ