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異世界転生してもハーレムは作れません  作者: ミカン
第二章 偽モノ
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次回予告

ただの予告回です。本編には一切関係ありません。

キリュウ「いや、終わり方! 死んだみたいじゃん。死んでないからね。まだまだ続くからね」

アイラ「つ゛か゛れ゛た゛あ゛あ゛」

キリュウ「女の子が出す声じゃないぞ」

アイラ「しょうがないじゃない。勝手に飛ばされて命のやり取りをしたのよ」

キリュウ「うん、まあわかるよ。とりあえず、感想言うか」

アイラ「私はやっぱり騎士を殺してしまったところね。あれがここで私が生きる決意をしたきっかけだったから。忘れたくても一生忘れられないね」

キリュウ「ほんと、初めては辛そう。俺は最初、動物だったし、そっからちょっとずつだったからよかった~」

アイラ「キリュウの印象に残っているところは」

キリュウ「やっぱ、パッ」

アイラ「あ゛?」

キリュウ「じゃなくて、ビンタだね。ビンタ。ほんっと目が覚めた」

アイラ「あの、音気持ちよかったわね。もう一回やりたいわ」

キリュウ「やだよ」

アイラ「なんならパワにしたいわね~」

キリュウ「そうとう溜まってんな。この機会に発散してもいいよ」

アイラ「ほっんと、あの中年男ムカつく~。そもそも、下着だけ送るってどういうことよ。どうせなら、化粧道具とか、服とか日用品一式全部送りなさいよ。つぎあったらビンタ程度じゃ済まさないわよ。お構いなしに電撃落とすわ。感電死させてやる~。ppppppppppppppp」

キリュウ「止まりそうにないな。アイラはおいておいて次回予告始めるか。えーと、次はアーロを、深堀する? それ前も言ってなかった? あ、弁明あるの? どうぞどうぞ」

作者「前回の次回予告でアーロを深堀しますといったけど全くネタが思い浮かばず先送りしたした。本当に申し訳ございません」

キリュウ「10日考えてわからず先送りしたって言ってたけどそれ以上休んでたよね。何してたの?」

作者「あっ、ゲームに熱中してて……すいません」

キリュウ「次は頑張ってよ。ところで、次回の構成できてるの?」

作者「……」

キリュウ「できてないんだ」

作者「第2章『偽モノ』読んでくれてありがとうございました。まじで更新不定期でごめんなさい。ちゃんと進んでよかったです」

キリュウ「ところで『偽モノ』って結局なんだったの?」

作者「え? そんなのパッ」


 そのとき、アイラが目の色を変えてこちらを見た。


アイラ「死ね!」

作者「ぐへっ」

次回からは第三章。章名は決めてないけど投稿するまでにはなんか考えます。(仮)は使いたくない!

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