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異世界転生に祝福を...。(女神からの祝福を受けて異世界転生したら無双する事になった)  作者: 緋勇蒼夜
第六章 ドワーフの国【地底龍の脅威】
97/111

(97)40階層から50階層までの攻略

今日は50階層まで行きますよ〜。

半分まで来ました。

後半分かなり巻ですが、頑張って進めますよ。

本編をお楽しみください。

ボス部屋で休憩して、オレ達は次の階層にたどり着く。

相変わらずの森エリア。

どの階層まで続くのだろう?

今の所20階層ずつみたいだけど。

40階層から50階層もそうなのかな?

また昆虫モンスターばかりかな?

すると目の前にキラービーとレッドベアがセットで現れる。

アレ?昆虫モンスターも出るけど、それ以外も出るみたいだな?


「昆虫…まあ熊も出るみたいだし、我慢するか…」


徐にそう零すレオン。

そのレオンの肩に手を置き、労うように言う。


「今までの階層のパターンから考えで20階層ずつモンスターの内容が変わるみたいだ。もうちょっとだから頑張ろう」

「ん…わかった。兄貴」


素直に頷くレオン。

暫くの間無言で討伐を続ける。

徐々に出てくるモンスターの種類が変化していく。

半ばに差し掛かる頃、出て来たのは、キラービーとボアバァイソンだった。

倒しキボアバァイソンから落ちたアイテム、バイソンの肉をを拾い上げ回収する。

後はキラービーの蜂蜜。とキラーヴァイソンの角などのアイテムを手に入れる。


「そろそろ飯にするか?」

「うん!お腹ぺこぺこだよ」


お腹をさすりながら空腹を訴えるクロト。

仕方ないな。

安心して食事を摂れるように、結界石を司法に配置して起動して、安全地帯を確保する。そして調理器具と食材を取り出し料理する。

今回はステーキにするか。

ボアバァイソンの肉を使い、ステーキを焼き上げ、ちゃんと野菜を彩りよく添えて出す。

テーブル何かは皆で用意してもらった。

さて出来上がった。

ステーキにサラダ。

スープにご飯…完璧だな。


「できたぞ?食べようか」

「お?ステーキだ。やったぜ」


嬉しそうにするレオン。

流石獅子だな。

肉が嬉しいらしい。

たまにはステーキ作ってやるか。

ガルフ爺もステーキをつまみして酒飲んでるし。

一口ステーキを口に入れ咀嚼してから酒をがぶ飲みするガルフ爺。

流石ドワーフ…豪快だな。

女性陣は、小さく切り分け静々食べている。

こう言うところで男と女に違いが見えるのかな?

男達は豪快に食べて、女性陣は静かに上品に食べてる。

観察するとなかなか面白いな。

そんな事を考えながらじゃ食事を済ませる。

食事を終えて片付けて少しだけ箸休めをした後、攻略を再開する。

今丁度45階層だ。

ボス部屋まで後が階層だな。

頑張るか。

そうこうしていると目の前に初めて爬虫類系のモンスターが出て来た。

キラースネイク…つまり蛇だな。

かなりでかい青大将より高いかもな。

長さは約30mって所か体のサイズは青大将のさらに四倍近く、かなりの大蛇だ。

伝説の八首の大蛇八岐大蛇といい勝負かもな〜。

戸愚呂を巻き襲いかかってくるキラースネイクを倒し先に進む。

またレッドベアが出て来た。

後ハウンドドックやキラースネイクボアバァイソンなど昆虫モンスターもいくつか出てきた。

それらを討伐しながら、一つずつ階層を攻略していき50階層のボス部屋までたどり着く。


「さあ皆、ボス部屋だ!ボスを倒して51階層を目指すぞ?ようやく半分だから頑張ろう!」


皆、力強く答えてくれる。

ボス部屋の扉を開ける。

中に居たのは、何と八首の大蛇…一瞬八岐大蛇かと思ったが、鑑定してみると違いキメラらしい。

名前はポイズンヒュドラ。

かなり強い毒を持つモンスターらしい。


「皆こいつは猛毒を持つらしいから気をつけろ!そして八つの頭それぞれが魔法を使うらしい。属性はそれぞれ違うみたいだが…先ずはあの首を潰してから本体を叩こう!」

「了解!」


方針を決め討伐を開始する。

このヒュドラ全ての首を、潰さないといけないらしい。

一つでも残すと全て復活するんだそうだ。

面倒くさい奴だな。

それを皆にも伝える。首を完全に全て潰し、本体を叩く。

何とか毒を浴びる事なく討伐する。

皆無事だな。

討伐報酬は奥の部屋に現れる開けると、毒耐性の腕輪が人数分と状態異常を回復させるポーションが数本と毒消しがあった。

まあまあな報酬かな?

毒耐性を持ってない仲間に腕輪を装備させる。

残りはポーチに保管しておく。ポーション類も同じだ。

いつも通り安全地帯になったボス部屋で一泊して、51階層に降りた。

さあ…残り半分だ。

頑張って言う!


俺達は気合を入れ直す。


続く。


如何がでしたか?

ボスはヒュドラでしたね。

さあ次の階層はどんな所でしょう?

次回も楽しみに。


緋勇蒼夜

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