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壱の華~曼珠沙華~  作者: 珠樹 志信
序章的な何かだぉ☆
2/19

2,原因(?)は従兄がはじまり

見てくださりありがとうございます!


珠沙「まじ感謝!愛してる!!

えっ……気持ち悪い?

そんなつれないこと、言わないでっ」



中学校を無事卒業した俺=ヒッキーな感じで日々エンジョイ☆


そんな俺に、来客があった。


「珠沙〜!!元気にしてたか!?」


何事!?Σ(゜ω゜;)


………………。


「哉(さい)兄かい……」


扉を開けた途端に、俺を抱き締める……そう、俺の身体を苦しいくらいにまで締め上げる不届き者は、従兄の柊《ひいらぎ》哉刃(さいは)。


高校の教師をしているのに、見た目がホストみたいな奴。


って、おい!人が説明してる時に!ちょっ……ま、苦しいわ!!離せよ!

何故、顔近づけてくる!?このキス魔!!



数分後。。


「哉兄、言い残すことは?」


「……申し訳ございませんでした」



で、何の用かね?

悪いこと(多分)してないよ?ボク、良イコダカラネ。


「いやいや待て!多分って何だ、多分て……」


何のことか、俺にはさっぱり☆

てか、人の心勝手に読むなよ。


「…………いや、全部声に出てた」


(゜∀゜;ノ)ノ


mjd?気付かなかったよ。

呆れ顔しちゃ、嫌よ?


「さて、用件は?」


冗談はほどほどにしないと、話が進まないからね。

誰の所為だって言われてもねぇ〜☆ミ


とりあえず、哉兄を中に入れてお茶を点ててから訊く。


あっ、お茶は薄茶だよ。母さんが茶道やっていたから、お茶点てるくらいなら出来るんだ〜。

えっへん!


「抹茶か。…………ふぅ、旨かった

それで、用件なんだけどな?

あっ、お茶おかわり」


『おかわり』じゃねーよ、このホスト野郎。用件を早く言えや。

おっと、思わず口が悪くなっちゃった☆


「お前、高校受験してないんだって?」


「あっ………………」


「えっ………………」


「「…………………」」


「……テヘ☆」


すっかり高校の存在を、忘れていたよ☆

高校?ナニソレ、美味しいの?状態だからね!


「今からでも入れる所に入れって、オヤジが……」


「……そんな所ある?

ってか、面倒くさいよぉぉぉ」


頭を抱え込んでしまう。


「珠沙、とりあえず俺のコネで学校入るか?」


えっ、コネって駄目じゃね?裏口入学なんて、俺は反対ですよ。

てか、お兄さんや。御前は、そんな事出来る程の力が学校にあるんですかね?

僕、怖〜い!gkbr☆ミ


てなわけで、


「だが断r「らせねーよ」……拒否権無しかっ!!」


「当然」


「疑問形にした意味は!?」


(´;ω;`)←俺


(´^∀^`)ニタァ←哉兄


「哉兄のドS!自分で探すもんっ」


俺→(つ´;Д;)≡⊃)3゜)←哉兄





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