2,原因(?)は従兄がはじまり
見てくださりありがとうございます!
珠沙「まじ感謝!愛してる!!
えっ……気持ち悪い?
そんなつれないこと、言わないでっ」
中学校を無事卒業した俺=ヒッキーな感じで日々エンジョイ☆
そんな俺に、来客があった。
「珠沙〜!!元気にしてたか!?」
何事!?Σ(゜ω゜;)
………………。
「哉兄かい……」
扉を開けた途端に、俺を抱き締める……そう、俺の身体を苦しいくらいにまで締め上げる不届き者は、従兄の柊哉刃。
高校の教師をしているのに、見た目がホストみたいな奴。
って、おい!人が説明してる時に!ちょっ……ま、苦しいわ!!離せよ!
何故、顔近づけてくる!?このキス魔!!
数分後。。
「哉兄、言い残すことは?」
「……申し訳ございませんでした」
で、何の用かね?
悪いこと(多分)してないよ?ボク、良イコダカラネ。
「いやいや待て!多分って何だ、多分て……」
何のことか、俺にはさっぱり☆
てか、人の心勝手に読むなよ。
「…………いや、全部声に出てた」
(゜∀゜;ノ)ノ
mjd?気付かなかったよ。
呆れ顔しちゃ、嫌よ?
「さて、用件は?」
冗談はほどほどにしないと、話が進まないからね。
誰の所為だって言われてもねぇ〜☆ミ
とりあえず、哉兄を中に入れてお茶を点ててから訊く。
あっ、お茶は薄茶だよ。母さんが茶道やっていたから、お茶点てるくらいなら出来るんだ〜。
えっへん!
「抹茶か。…………ふぅ、旨かった
それで、用件なんだけどな?
あっ、お茶おかわり」
『おかわり』じゃねーよ、このホスト野郎。用件を早く言えや。
おっと、思わず口が悪くなっちゃった☆
「お前、高校受験してないんだって?」
「あっ………………」
「えっ………………」
「「…………………」」
「……テヘ☆」
すっかり高校の存在を、忘れていたよ☆
高校?ナニソレ、美味しいの?状態だからね!
「今からでも入れる所に入れって、オヤジが……」
「……そんな所ある?
ってか、面倒くさいよぉぉぉ」
頭を抱え込んでしまう。
「珠沙、とりあえず俺のコネで学校入るか?」
えっ、コネって駄目じゃね?裏口入学なんて、俺は反対ですよ。
てか、お兄さんや。御前は、そんな事出来る程の力が学校にあるんですかね?
僕、怖〜い!gkbr☆ミ
てなわけで、
「だが断r「らせねーよ」……拒否権無しかっ!!」
「当然」
「疑問形にした意味は!?」
(´;ω;`)←俺
(´^∀^`)ニタァ←哉兄
「哉兄のドS!自分で探すもんっ」
俺→(つ´;Д;)≡⊃)3゜)←哉兄




