失恋した時に聴きたい音楽など
こんばんは。
月並みですが、山の緑も川のせせらぎも、心を潤してくれるような季節になりました。
静かな夜にひんやりとした風が通り抜けると、夏が近づいてくるのを感じます。
そろそろ、蛙の声が聞こえてくるのかなぁ・・・。
ツバメがどのお家に巣を作るのか軒下を飛び回っているのを見かけます。
ツバメの巣のスープって頂いたことないなぁ・・・。
美味しいのかなぁ・・・。
滋養に良いのかなぁ・・・。
つい最近、私は体調を崩してしまい、朝、お仕事に行くために起きようとしたら、体が動きませんでした。
仕方なくお仕事をしばらくお休みしました。
夏バテかなぁ・・・。
五月病かなぁ(May blues)・・・。
とっても気をつけていたのになぁ・・・。
皆様も、体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。
健康が一番です。
そして、よろしければ、私の作品もお読み頂けると嬉しいです(笑)。
今回、ご紹介させて頂く作品は、blues繋がりで、
美川憲一 さんの
柳ヶ瀬ブルース という楽曲になります。
この作品は、1966年に発売されました。
作詞 宇佐英雄 さんです。
作曲 宇佐英雄 さんです。
編曲 小杉仁三 さんです。
この作品はご当地ソングとして有名です。
ご当地ソングの先駆けでした。
岐阜県岐阜市の柳ヶ瀬という歓楽街での物語になります。
ちなみに、柳ヶ瀬にはこの作品の歌碑があるそうです。
美川憲一さんも訪れられるそうです。
もしかしたら、お会いできるかもしれませんね。
初めて拝聴したときに、こんなに格好いい渋めの音楽を聴いたことないと、すぐにお気に入りになりました。
ちなみに、ブルース(blues)とは、アフリカ系アメリカ人により生まれた音楽です。
哀愁のあるメロディーです。
この作品は、女性目線で歌詞が書かれております。
失恋ソングです。
美川憲一さんと言えば、蠍座の女、という作品を思い浮かべられる方がいらっしゃるかと思いますが、こちらもとっても素晴らしい作品です。
低音から高音へ移るときの言葉を絡めるような歌い方が、素敵です。
それに、美川憲一さんのお声が、どこかの教養のあるマダムのように気品があり知的な感じがします。
終始、ゆっくりとしたメロディーで歌い上げておられます。
何歳くらいの女性の気持ちを歌ったのか、全く分かりませんでした。
どの世代でも、心にしみる作品だと思います。
言葉遣いが昭和の風情を感じさせてくれて、心がしゃんとします。
昔の(失礼しました・・・)音楽は、主人公の精神年齢がとっても高そうに思えます。
この作品も、大人の魅力がたっぷりな景色が見えます。
たまに聴きたくなります。
この間も拝聴しました。
そして、1970年には 藤圭子 さんが、2023年には木村徹二 さんがカバーされています。
藤圭子 さんは、白黒のクラッシックなお洒落な映画のスクリーンに夜の街が浮かび上がってくるような、とても素敵な歌声の作品になっています。
木村徹二 さんは、これからの世代の活躍を感じさせるような、若々しさを感じさせてくれます。
お勧めです。
失恋ソングと言えば、この作品を忘れてはいけないかと思います。
槇原敬之 さんの、もう恋なんてしない、という楽曲です。
1992年に発売されました。
作詞 槇原敬之 さんです。
作曲 槇原敬之 さんです。
編曲 槇原敬之 さんです。
この方、作詞・作曲・編曲もされていたのようで、天才です。
歌声も心に素直に入り込むような感じがして、素敵です。
ルックスも優しそうで、彼の作品にマッチしています。
全てが合わさって、オンリーワンです。
この作品は、最後には、元カノに、大好きだったと、素直に思っているところが素敵です。
振られてしまうとどうしてもセンチメンタルになってしまって、思考もblues。
この主人公は、格好いい。
投稿するに当たって聴き直したのですが、やっぱり、良い曲だなぁ・・・。
お勧めです。
最後までお読みいただき有難うございました。
この作品を視聴された方々が、心が慰められますように。
この作品を作られるのに関わった方々の益々のご活躍と心穏やかに過ごされる日々をお祈り申し上げます。
おやすみなさい。
良い夢見てね。
またね。




