恋する音楽 令和7年5月24日
こんばんは。
今日は時間的余裕があったので、早めに投稿致します。
もしよろしければ、お付き合い下さいね。
段々と、雨音を感じる季節になって参りました。
私は、しとしと降る雨の間隔の雰囲気が、まるで光をまとった細長い水が呼吸をしているかのように思えて、とても心の底がキラキラして心地が良いです。
それに、雨露に濡れた木や草花など、見るのも香るのもとっても心を透き通るように穏やかにしてくれます。
紫陽花、早く見たいなぁ・・・。
露草も、良いなぁ・・・。
水無月って、祝日がないんだよなぁ・・・。
まぁ、頑張ろう・・・。
今回、ご紹介させていただく作品は、
The Coorsさんの
Runawayという楽曲になります。
この作品は、1995年に発売されました。
作詞 ザ コアーズさんです。
作曲 ザ コアーズさんです。
編曲 ディヴィット・フォスターさん、ジム・コアーさんです。
リードボーカル アンドレア・コアーさんです。
コーラス シャロン・コアーさん・キャロライン・コアーさんです。
アイルランド出身のコアー兄妹は、4人組のバンドになります。
The Coorsさんの北西ヨーロッパの空や風を感じさせるような歌声と、アイルランドならではのケルト音楽の持つ透き通るような美しい可憐さとノスタルシアが魅力の楽曲になります。
初めてこの作品を聴かせて頂いたときは、淡いピンクの小花が水色の空で咲いていて、緑の爽やかな風が吹き抜けるように感じました。
ケルト音楽特有の、ティン・ホイッスル(管楽器)とフィルド(バイオリン)と使用されていて、とっても素敵です。
歌詞は、分かりやすい難しくない英語が繰り返し並びますので、英語が苦手な私でも、すんなり心に入ってきました。
この作品は、よく、家事をしたり、仕事をしたり、ぼーっとしたり・・・、の時に、自然と口ずさんでしまいます。
そして、心が震えてよく泣きます。
好きな方と駆け落ちをしたいと、心の底からの、ラブソングです。
純愛を感じます。
とってもお勧めです。
ちなみに、ケルト文化は、自然崇拝と多神教ですので、日本人が心を寄せやすいのではないのかと思っております。
興味があったら、ケルト文化に触れられてはいかがでしょうか・・・。
そして・・・。
日本人にとって、ランナウェイといったら、この方々は外せないでしょう。
ラッツアンドスター(始めはシャネルズさんでした)さんのランナウェイです。
1980年に発売されました。
CMにも起用されました。
作詞 湯川れい子さんです。
作曲 井上忠夫さんです。
編曲 井上忠夫さんです。
孤独や現実社会から離れて愛する人と一緒に駆け落ちしたいと、ロマンチックに男性目線で描かれております。
鈴木雅之さんの太くて低い甘い声にメロメロになります。
初めて拝見したときは、顔に靴墨を塗っておられました。
黄色いタキシードに黒い蝶ネクタイ。
そして手には白い手袋。
髪型は確か、オールバックだったような気がします。
歌が上手なだけではなく、エンターテイメントとしてもお洒落に異色を放つ一流の方々でした。
是非、YouTubeさんからご視聴されることをお勧め致します。
夜も更けて参りました。
段々と肌寒くなってきたかなぁ・・・。
風邪など引かれませんようにお祈り申し上げます。
おやすみなさい。
またね。




