㊸終戦の日に捧げる音楽
こんにちは。
もしかしたら、おはようございます。
もしかしたら、こんばんは。
暑い日が連日続いています。
水分や塩分や糖分を小まめに摂取して下さいね。
今日は、81回目の 終戦記念日 です。
戦没者を追悼し平和を祈念する日 という名称です。
1945年(昭和20年)8月15日にラジオから玉音放送が流れました。
そして、国民に戦争の終結が伝えられました。
1963年から毎年8月15日には、政府主催の 全国戦没者追悼式 が行われています。
黙祷は、午後12時00分から1分間です。
戦争で亡くなられた方々の、安らかな眠りをお祈り申し上げます。
戦争で傷ついた方々の、少しでも傷が癒える事をお祈り申し上げます。
戦争の起こらない世の中になるように、平和を尊重します。
戦争は怖いですね。
もう二度と戦争にはならないように、私たちがしっかりと平和を意識しなければなりませんね。
具体的に何をしたら良いのか分かりません。
でも、何で戦争が起こって、どのような悲劇があったのかを知ること。
そして、そのことをどう感じて、これからそうしない為にはどうすれば良いのかを考えること。
そして、小さな事でも、こつこつと、人を傷つけないことを出来ることからすること。
これが必要だと思います。
私たち一人一人が出来ることは、ほんのわずかです。
きっと、良いことも、悪いことも。
だから、良いことの芽は伸ばしていって、悪いことの芽は小さい内に摘みましょう。
そして、悪いことの芽はどうして生まれたのか知ることも大事です。
ただ、摘んでしまって終わりにしない方が良いと思います。
悪いことの芽の生まれた背景にも耳を傾けて、そのような芽を生んだ人たちの苦しんでいる事を知り、少しでも一緒に考えられるといいですね。
そして、悲しければ、一緒に泣きましょう。
だれか、その苦しみを分かってくれる人が現れることを知ることだけでも、心が穏やかになります。
大体の方々が闇に落ちるときは、きっと、悲しい背景があるものだと思っております。
大体の良いことも悪いことも世の中が進むときには 人 が絡んでいます。
困っていることをどう乗り越えるかの方法が、人によって違ってくるのかもしれません。
良いことをしようと未来を描ける方々。
悪いことをしようと未来を描く方々。
きっと、それは、どの人々にも訪れることでしょう。
だから、闇に負けない強さが必要です。
でも、それって、きっと、難しい。
闇に負けない強さをどう持てば良いのか分からない。
でも、苦しんでいるときに手を伸ばしてくれる人がいることで、少しは何かが変わるかも。
だから、こう思います。
まず、周りの困っている人たちに優しくすること。
そこで、1つの平和が生まれます。
勿論、自分がボロボロになるまで優しくするのではありません。
出来る範囲で、無理なくします。
そうでないと、自分が闇に落ちてしまうかもしれません。
小さな事で良いのです。
こつこつと。
その重なりが、平和になると信じております。
そして、色々な方々がそれをすることで、更に、大きな平和になるのではないかと信じております。
難しいことはしなくてもいいかと思います。
ただ、出来ることをして困っている人たちに、ちょっと、手を伸ばしてあげれば良いのだと思います。
・・・、そんなことを思っております。
合っているのかどうか、分からないけれども。
私は私なりの平和への行動をしてみようかと思います。
まだ、世界では戦争が起こっております。
悲しいことが生まれています。
早急に丸く収まることを祈っております。
今日は、 終戦記念日 という事ですので、 傷ついた心を癒やす音楽 をご紹介させていただきます。
戦争で亡くなられた方々が、天国で安らかに眠りにつけるように。
戦争で傷ついた方々が、安らかに眠りにつけるように。
この世界を生きている人々が、傷ついた心を癒やして安らかに眠りにつけるように。
この世界を生きていけるように、眠るときくらいは、安らかになるように。
Secret Gardenさんの
Sleepsong です。
2005年に発売されました。
Earthsongs というアルバムの中に収録されています。
作詞 Brendan Graham さんです。
作曲 Rolf Lovland さんです。
編曲 Rolf Lovland さんです。
ボーカル Fionnuala Gill さんです。
ピアノ等 Rolf Lovland さんです。
バイオリン Fionnula Sherry さんです。
オーケストラ Irish Film Orchestra さんです。
指揮 John Finucane さんです。
歌詞は、ララバイ(子守唄)です。
とても、素敵です。
亡くなられた方々へも生きている方々へも注がれる愛の歌です。
包み込んで守ってくれるかのようです。
平和へと続く為の祈りの歌詞です。
穏やかな気持ちになり、 ほっ として、泣いてしまいます。
何となく、ノスタルジーです。
黄金色になっている小麦畑の中を、少し涼しい風とともに走っているかのようです。
土の道路。
辺りは可憐な草花が。
赤い屋根のレンガのお家。
煙突からは白い煙。
そして、いつの間に、ふっと、夕暮れがかすかに残った夜の紺。
空には月明かり。
柔らかな光が窓から入ってくる。
月の光の音の世界。
優しく、優しく、心を溶かす。
そして、いつの間にか、眠りにつく。
どんな方々にも等しく柔らかな明かりを注ぐ、月の光のような慈愛に満ちています。
温かな気持ちになり、安らかに一日を終えられます。
メロディーは、ケルティック音楽です。
ケルティック音楽とは、アイルランドやスコットランドの伝統音楽をモデルにした音楽です。
縦笛やバイオリンやバグパイプなどを用います。
アイルランドの空や草原や風を感じます。
どこか、懐かしく聞こえます。
日本の民謡を感じさせます。
ララバイ(子守唄)らしく、終始穏やかです。
メロディーの移り変わりが、とても美しいです。
温かみがありますが、どことなく、寂しさも感じられます。
眠りにつくときに、ちょうど良いかもしれませんね。
音の一つ一つが、心地よく、心にしみます。
思考を邪魔しません。
ふっ と、一息つけます。
すやすや と穏やかに眠りにつけそうです。
お声は、温かみがあり、寂しさも感じ、ちょうど良い温度で、眠りを妨げないです。
ぬるま湯につかって、長湯をしている感じです。
何となく、湯船から出たくない感じの心地よさです。
裏声が懐かしさを感じ、心が穏やかになります。
歌詞を丁寧に一つ一つ置きにいっているので、音の繋がりが美しいです。
バックコーラスも、かすかに聞こえて、メインボーカルのお声を遮らず、相乗効果で、まるで、おとぎ話の中にいるようです。
お勧めです。
今日は、 終戦記念日 という事でしたので、 傷ついた心を癒やす音楽 をご紹介させていただきました。
少しでも、戦争が無くなり、争いがなくなり、平和に近づくといいですね。
黙祷をされた方が良いと思いますよ。
無理にとは言いません。
一年に一度のことです。
傷ついた方々へ、鎮魂の祈りを捧げるのも、私たちに出来る1つの平和への一歩です。
・・・と、思っております。
この作品を視聴された方々の、心から安らかなる日々を送るのに必要な心の栄養になったことを願います。
この作品を作られるのに関わった方々の、これからの益々のご活躍と心からの穏やかなる日々を願っております。
お盆で忙しい中、お読みいただきありがとうございました。
色々と動かれるかと思いますが、道中、ご無事であられることを願います。
これからお出かけの方々、焦らずに行動して下さいね。
これからお仕事の方々、無理しない程度に頑張ってね。
これから眠られる方々、おやすみなさい。
いい夢見てね。
またね。




