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まったりとスポットライト(音楽紹介)  作者: 穏世青藍


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㊷溢れる愛の音楽

 こんばんは。

 もしかしたら、おはようございます。

 もしかしたら、こんにちは。

 暑すぎて、笑ってしまいます。

 枝豆と麦茶が欲しいです。

 熱中症にならないように、小まめに適量の水分と塩分と糖分を摂取して下さいね。

 ㊶悲しいときに聴きたい音楽 で、就職活動が駄目だったと書きました。

 そして、 お母さん にも駄目だったことを報告しました。

 そうしたら、突然、 この間作ったケーキ、美味しかったよ と言ってくれました。

 何となく、気持ちが、 ほっこり しました。

 お母さん は、全く褒めてくれない人です。

 そして、とても厳しいです。

 その お母さん が、気を遣って この間作ったケーキ、美味しかったよ。お店屋さんのケーキより美味しいって、お父さんが言ってたよ と、言ってくれました。

 とても驚きました。

 あら、素敵・・・。 と思いました。

 あまり、 お母さんのようにはなりたくは無い(ごめんなさい・・・) と思ってきたので、今回のギャップで、少し心を寄せるようになったかもしれません。

 なんだかんだいって、やっぱり 家族 なのかもしれませんね。

 お母さん なりの、 愛 を感じました。

 でも、怒ると手に負えないので、やっぱり怖いのですが・・・。

 感謝の印と就職できなくてがっかりさせてしまったお詫びに、また、ケーキを作ってみようかなぁ・・・。

 

 今日、ご紹介させていただく作品は、 愛 という事ですので、こちらの作品は如何でしょうか・・・?


 George Winston(ジョージ・ウィンストン) さんの

 Longing/Love(あこがれ/愛) という楽曲です。


 1980年に発売されました。

 ピアノ ソロ の インストルメンタル(楽器のみの演奏)です。

 Autumn(オータム) という、四季をテーマにしたアルバムの中に収められています。

 

 作曲   George Winston(ジョージ・ウィンストン) さんです。


 George Winston(ジョージ・ウィンストン) さんは、 ニューエイジ・ミュージック を牽引されました。

 ニューエイジ・ミュージック が分からないので、調べてみました。


 ニューエイジ・ミュージック は、1970年~1980年に生まれました。

 ヒーリング や 瞑想 などにいい要素がある音楽のことを指します。

 クラッシック ・ ジャズ ・ フォーク などがベースになっています。

 自然の風景や感情を穏やかに表現する特徴があります。

 厳格な形式にとらわれていないです。

 

 ・・・ということです。

 なるほど・・・ と思いました。

 

 メロディーは、始め、 始まりのチャイムの音 です。

 う~ん・・・。どうなっていくのだろう・・・? と、先が気になります。

 しばらくすると、 なんて穏やかなメロディー なの・・・ となります。

 まるで、恋をしている乙女が戸惑いながら、愛の炎をゆっくりと燃え上がらせようとしているかのようです。

 優しいメロディーに眠くなります。

 Autumn(オータム)= 秋 という事も納得できます。

 春 だと、ウキウキしたスタッカート(短く切って、飛び跳ねるような音)の感じ。

 夏 だと、焦げるくらいに燃え上がる感じ。

 秋 だと、風を感じながら、穏やかに愛を深める感じ。

 冬 だと、見極めている感じ。

 う~ん・・・。

 タイトルに引っ張られすぎて、このようにしか考えられない・・・。

 すみません。

 でも、タイトル通り、このように受け止められると思います。

 George Winston(ジョージ・ウィンストン) さん、タイトルのセンスある!!!

 穏やかに揺れ動くときめきの水色。

 穏やかに揺れ動くきらめきの黄色。

 穏やかに揺れ動くどきどきの赤色。

 あこがれ・愛 の眼差しの先は、 きっと、きっと、 バラ色の未来。

 あこがれ・愛 の眼差しの先には、 きっと、きっと、 守りたい誰かがいる。

 あこがれ・愛 の眼差しの先から向けられるのは、 きっと、きっと、泣いてしまうような温もり。

  

 私は、この作品は、子供の頃、 朝日テレビ さんの ニュースステーション という ニュース番組

で、 天気予報 で知りました。

 子供心をバッチリつかまれました。

 何となく、ロマンスを感じました。

 当時の ニュースステーション の キャスター さんは、 久米宏 さんでした。

 とても、説明が分かりやすくて、素敵なニュース番組でした。

 確か・・・ ベルリンの壁 の崩壊を見たような気がします。

 あの時は、驚きました。

 今でも、印象に残っております。

 ある国の時代が動き始めているのだと、ひしひしと伝わってきました。

 悲しいことは、少しでも減っていく世の中になるといいですね。


 今日は、 愛 をテーマに音楽を紹介させていただきました。

 この作品を視聴された方々の、 愛に満たされた生活 を願います。

 この作品を作られた George Winston(ジョージ・ウィンストン) さんの安らかなる眠りをお祈り申し上げます。

 この作品を作られるのに関わった方々の、これからの益々のご活躍と心からの穏やかなる日々を願います。


 余裕があったら、誰かに愛を注げるといいですね。

 困っている人を助けることでも、誰かに愛を注げているのだと思いますよ。

 とっても素敵で、貴いことだと思います。

 愛に溢れる人生って、いいですね。

 Let's start!!!


 おやすみなさい。

 いい夢見てね。

 行ってらっしゃい。

 無理しない程度に頑張ってね。

 またね。

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