⑱大切な時間の音楽など
こんばんは。
もしかしたら、おはようございます。
もしかしたら、こんにちは。
今日で今週のお仕事が終わられた方々、お疲れ様でした。
ゆっくり、お家など意心地が良い場所で、のびのびしてくださいね。
明日もお仕事がある方々、無理しない程度に頑張ってくださいね。
暑いので、水分も塩分も糖分も適度に摂取してくださいね。
何らかの事情があってお仕事が出来なかった方々は、何らかの事情があってお仕事が出来なかっただけですので、ご自分を責めないでくださいね。
きっと、何かのご縁があって、お仕事が巡ってくるかもしれません。
その時のために、無理しない程度に、支度をしておくと良いかもしれません。
応援しても良いのならば、応援しております。
そうでないのならば、そっとしておきます。
気にしないでくださいね。
今日、私は、お世話になった方が還暦を迎えるので、お世話になった皆で、プチプチサプライズパーティをする準備をしてきました。
前々から、少しずつ準備をしてきたのですが、来週なので、仕上げを急ピッチで進めました。
喜んでくれると良いのですが・・・。
シャイな方なので、固まってしまったら、どうしよう・・・。
でも、きっと、それも、振り返ったときに楽しんでいただけるといいなぁ、と思っております。
あきれながら、笑ってくれると良いな。
お仕事が出来るだけでなく、後進の育成、ウィットに富んだ愛情のある会話、面倒見が良いこと・・・、本当に素敵な方なので、尊敬しております。
そのような方に出会えたことに感謝です。
皆様にも、そのような方が現れるといいですね。
もう、すでにいらっしゃるなら、ラッキーですね。
そのような方と一緒に時を過ごせることが、とっても大切な時間です。
大事にしていきます。
今日、ご紹介させていただく作品は、
山崎まさよし さんの
One more time, One more chance という楽曲になります。
1997年に発売されました。
作詞 山崎まさよし さんです。
作曲 山崎まさよし さんです。
編曲 森俊之 さんです。
この作品は、映画 月とキャベツ の主題歌でした。
1996年に公開されました。
ちなみに、主人公は 山崎まさよし さんです。
軽くあらすじを載せておきますね。
主人公は、昔、売れっ子のバンドのボーカルでした。
でも、スランプになってしまったので、田舎町で静かに暮らしていました。
そこへ、主人公のファンだった女の子が現れます。
その後、色々あって、この名曲、One more time, One more chance が生まれます。
青春を感じます。
そして、切ない展開のあるラブストーリーです。
山崎まさよしさんの、全てを包み込んでくれるような、包容力のある、穏やかで優しいお声が、ゆったりとした気持ちにさせてくれます。
愛しい人を思う切ない感情を、淡々と語るので、その世界の深みに引き込まれます。
情景が目に浮かびます。
メロディーも気持ちよく眠れそうです。
歌詞は、悲しいので、もしかしたら、起きてしまうかもしれませんが・・・。
いいのです。
とっても、素敵な楽曲なのです。
そして、新海誠 監督のアニメ映画 秒速5センチメートル という作品でも、主題歌です。
こちらの作品は、2007年に公開されました。
もしよろしければ、視聴されることをお勧め致します。
Time という事でしたので、こちらの作品は如何でしょうか・・・?
原田知世 さんの 時をかける少女 という楽曲です。
1983年に発売されました。
作詞 松任谷由実 さんです。
作曲 松任谷由実 さんです。
編曲 松任谷正隆 さんです。
この作品は、映画 時をかける少女 の主題歌でした。
この 時をかける少女 の主人公は、原田知世 さんでした。
軽くあらすじを載せますね。
女子高生が、理科の実験室で、白い煙を嗅いでしまって、気絶してしまいます。
そうしたら、その女子高生は、時間をタイムリープ出来るようになっていました。
未来から来たという男子高生との甘く切ない時間を巡る恋愛が繰り広げられます。
とっても泣きました。
仕方の無い結末だと分かっていても、心が揺さぶられて悲しくなりました。
ちなみに、2006年にはアニメ映画にもなりました。
こちらは、泣いたり笑ったりして、楽しく拝見させていただきました。
原田知世 さんの柔らかで甘い透明感のあるお声が、この楽曲を際立たせています。
メロディーのどこか幻想的でまどろんでいるような雰囲気が、この映画を物語っています。
とても好きな作品です。
カラオケで歌います。
でも、高音なので、上手く歌えなくて恥ずかしいので、仲のいい人の前ではないと歌えません。
リラックスしているときには、いつの間にかに鼻歌をしたりもしてします。
是非、覚えて歌ってください。
きっと、心が、すがすがしくなります。
時 ということでしたので、こちらの作品は如何でしょうか・・・?
Cyndi Lauper さんの
Time After Time(タイム アフター タイム)という楽曲です。
1983年に発売されました。
作詞 Cyndi Lauper
さん、
Rob Hyman さんで
す。
作曲 Cyndi Lauper
さん、
Rob Hyman さんで
す。
編曲 Rob Hyman さん、
Eric Bazilian
さん、
Rick Chertoff さ
んです。
この作品は、何かの主題歌として発売されたわけではありませんでしたが、後に、映画 サイドウェイズ の挿入歌として使用されたりしています。
この作品は、歌詞が、とっても愛にあふれていて、このような方がいたら、手放してはいけないと思ってしまうほどです。
はっとします。
こういう方が側にいてくれたら、幸せ者です。
そして、こういう心構えが出来るような人になれたら、人生の一部は、成功だと思います。
切々と歌い上げられています。
なんとなく、側で、励ましてくれているようです。
お声は、心に何か確固たる信念を持っている方の様な鋭さを感じます。
なんとなく、怯えている心を隠して、迷いながら言葉を探しているように感じました。
深い愛情から湧き上がる暖かい鋭さをいざというときに叫びとして、両腕を広げて、抱きしめてくれているように感じます。
彼女の暖かいぬくもりを感じます。
ぬくもりに触れたい方、是非、ご視聴ください。
今日は、Time 時 をテーマに3曲ご紹介させていただきました。
如何だったでしょうか・・・。
このままこの作品の投稿を続けていっても良いのか、迷っております。
お仕事の関係もありますので、区切りの良いep.50で、いったん、終にしようかと思っております。
もし、よろしければep.50まで、お付き合いいただけると嬉しいです。
最後までお読みいただき、有難うございました。
この作品を視聴された方々の、素敵な時間が紡がれていかれるように願っております。
この作品を作られるのに関わった方々の、これからの益々のご活躍と心からの穏やかなる日々を願っております。
暑い日が続いております。
体調など崩されませんよう、くれぐれもご注意くださいね。
そろそろ、蛍が飛び交う季節になってきましたね。
ふわふわ蛍火が揺れて、草花の呼吸の音がして、川からのひんやりとした風がすわっと体を通り抜けて、良い感じ。
窓を開けて、生ぬるい風が入ってきて、暑いと文句を言いながら、風鈴の音に、スイカもいいですね。
最近、風鈴の音を聴かなくなってきたので、寂しいです。
日本の良い文化だと思うんだけれどなぁ・・・。
風が強いと、凄い音がするから、笑ってしまいます。
おやすみなさい。
良い夢見てね。
またね。




