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35話
「湊先輩、ちょっと車の中で待っていてくれる?明日休みだし今日はまた呑もうか♪」
「、、、、。」
隼人くんの家に着くと
「はい、呑んで、また本音を話してくれる?」
「、、、。汗」
数分後
「わたしだってさー、怒。好きでこんな風に生きてきた訳じゃない!!!怒」
「あはは⭐︎そうだよね!!でも安心して⭐︎オレは湊先輩をそう簡単に嫌いにならないから!!」
「、、、この前の隼人くんて、カッコよかった。。仕事ではあんな感じなの??」
「何??笑。惚れ直したの??笑」
「う、、答えたくない!!汗」
(正直男性の仕事中ってめちゃくちゃ格好いい。。照)
わたしは顔を赤くしてうつむいた
「⭐︎⭐︎!!?笑。バレバレだよ??笑。湊先輩、そういうところがもっと知りたいんだね⭐︎」
わたしはどう返事をしたらいいのかわからずにいて
だから動揺していた
「ねえ、どうなの??笑」
隼人くんはニヤニヤとイタズラな瞳でわたしを見つめた
パッ!!!
咄嗟にわたしは隼人くんからの視線を両手で拒否した
「はっ!!??!怒。本当に素直じゃないな!!怒」
隼人くんはムカムカしていて
「あのさー、湊先輩って本当は誰が好きなの??」
そう聞いてきた
「えっとー、、怖い表情の隼人くん♪笑」
「、、、。汗」
カアッ
隼人くんは顔を赤くした
「ほ、本当、、湊先輩は卑怯。。だし、それは反則でしょ??汗」




