27話
休日明け
「おはようございます♪」
わたしは相変わらず明るく挨拶を交わすと
その時会社の人が来て
「真中さん、そろそろ備品の買い出しに行ってくれない??」
「はい⭐︎わかりました」
「よろしくねー!あっ、鹿屋くんと行ってもらうから、鹿屋くんにも備品について教えてあげてくれる??」
「、、、汗。わかりました」
(ど、どうしよう。。まあ、最低限の会話で切り抜ければいいかな。。)
それから鹿屋くんの車に仕方なく乗るわたし
「あのさー、真中さんって自動車免許持っていないんですか??」
「あー、、今ね、お金貯めてるんだ。余裕が持てたらそれから自動車免許取りに行くつもり♪」
ニコッ
「そうですか。。」
「うん。」
わたしはうつむいていた
屋内の駐車場に車を駐車して
わたしが車を降りると
「あ、真中さん、後部座席から備品リスト取ってくれませんか??⭐︎」
「???いいよー」
わたしが備品リストを手に取ると
その時
ドサッ
「!!??!!汗」
わたしは後部座席に倒れ込んだ
(えっ、、、、汗)
鹿屋くんはニヤニヤして
「ここなら誰にも邪魔されませんね⭐︎」
「はっ、、、汗」
鹿屋くんはわたしに覆いかぶさられていて
鹿屋くんは車のドアを閉じた
顔を青ざめるわたし
「わたしに何かしたら、鹿屋くんのこと、嫌いになるから!!!怒」
わたしは鹿屋くんを睨みつけた
「ふーん。。」
鹿屋くんはわたしの両腕を掴んで
わたしに深くキスをした
ビクッ
わたしはキスに感じてしまっていて
それと同時に考えた
(やだ!!!隼人くんと別れちゃう!!!涙)




