↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/35

27話

休日明け

「おはようございます♪」

わたしは相変わらず明るく挨拶を交わすと


その時会社の人が来て


「真中さん、そろそろ備品の買い出しに行ってくれない??」

「はい⭐︎わかりました」

「よろしくねー!あっ、鹿屋くんと行ってもらうから、鹿屋くんにも備品について教えてあげてくれる??」


「、、、汗。わかりました」


(ど、どうしよう。。まあ、最低限の会話で切り抜ければいいかな。。)


それから鹿屋くんの車に仕方なく乗るわたし


「あのさー、真中さんって自動車免許持っていないんですか??」

「あー、、今ね、お金貯めてるんだ。余裕が持てたらそれから自動車免許取りに行くつもり♪」


ニコッ

「そうですか。。」


「うん。」

わたしはうつむいていた


屋内の駐車場に車を駐車して

わたしが車を降りると


「あ、真中さん、後部座席から備品リスト取ってくれませんか??⭐︎」

「???いいよー」

わたしが備品リストを手に取ると


その時

ドサッ


「!!??!!汗」


わたしは後部座席に倒れ込んだ


(えっ、、、、汗)

鹿屋くんはニヤニヤして


「ここなら誰にも邪魔されませんね⭐︎」

「はっ、、、汗」


鹿屋くんはわたしに覆いかぶさられていて

鹿屋くんは車のドアを閉じた


顔を青ざめるわたし


「わたしに何かしたら、鹿屋くんのこと、嫌いになるから!!!怒」

わたしは鹿屋くんを睨みつけた


「ふーん。。」

鹿屋くんはわたしの両腕を掴んで

わたしに深くキスをした


ビクッ

わたしはキスに感じてしまっていて

それと同時に考えた


(やだ!!!隼人くんと別れちゃう!!!涙)




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。