↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/35

1話

わたしは真中湊です。23歳

現在子会社で事務兼経理をしています

彼氏は篠塚隼人くん

彼は父親の会社で営業職をしています。22歳


最近彼はわたしに詰め寄ってきます

「湊先輩、、ねえねえ、もう一緒に住もう??涙」


(うっ。。。可愛い。。照)

わたしは一瞬怯むけれど

そんな彼に


「ダメ!!!わたし達の未来は無いし、第一お互いの両親が許してくれる訳ないでしょ??怒」


わたし達はこんな話し合いの毎日を過ごしています


隼人くんはそんな時

「じゃあ駆け落ちしようよー♪」

そう簡単に言ってくれます


「それもダメ!!!」


わたし達はこんな話を会う度に繰り返していて

正直ストレートに本音を伝えてくる彼に戸惑っていました


(もう。良い加減、自分の立場を考えたら。。。?怒)


そんな時のある日

隼人くんは何かを思い立った


「じゃあさ、、⭐︎オレの親を納得させれば良いんじゃない???」

「えっ、、??うちの親は?」


その言葉を聞いて隼人くんはムッとした


「ダメ!!!お前の価値を下げるようなそんな親、もうオレの眼中に無いし!!!怒」


「、、、。」


わたしは涙目になってしまった


「!!??!あっ!!ごめんね!!だってあきらかにそうだよねー??怒」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。