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1話
わたしは真中湊です。23歳
現在子会社で事務兼経理をしています
彼氏は篠塚隼人くん
彼は父親の会社で営業職をしています。22歳
最近彼はわたしに詰め寄ってきます
「湊先輩、、ねえねえ、もう一緒に住もう??涙」
(うっ。。。可愛い。。照)
わたしは一瞬怯むけれど
そんな彼に
「ダメ!!!わたし達の未来は無いし、第一お互いの両親が許してくれる訳ないでしょ??怒」
わたし達はこんな話し合いの毎日を過ごしています
隼人くんはそんな時
「じゃあ駆け落ちしようよー♪」
そう簡単に言ってくれます
「それもダメ!!!」
わたし達はこんな話を会う度に繰り返していて
正直ストレートに本音を伝えてくる彼に戸惑っていました
(もう。良い加減、自分の立場を考えたら。。。?怒)
そんな時のある日
隼人くんは何かを思い立った
「じゃあさ、、⭐︎オレの親を納得させれば良いんじゃない???」
「えっ、、??うちの親は?」
その言葉を聞いて隼人くんはムッとした
「ダメ!!!お前の価値を下げるようなそんな親、もうオレの眼中に無いし!!!怒」
「、、、。」
わたしは涙目になってしまった
「!!??!あっ!!ごめんね!!だってあきらかにそうだよねー??怒」




