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最恐のハーレム
気がつくと、俺は異世界に転生していた。
しかも豪邸。
複数女性から、好意を持たれてるみたいだ。
これは夢のハーレム生活?
俺は勝ち組になったんだ。
ここにいるのは……
「おはようございます♡」
聖女がいる。
「昨日メイドと話しましたよね?」
なんだろう、笑顔が怖い。
次に現れたのは、魔王の娘。
「今日は私と出かけるわよね?」
手から炎を出してる。
物理的にヤバい。
さらに。
「私の事…嫌い?」
美女が泣きながら包丁を持っていた。
メンヘラなの?
「ウホ」
後ろを見ると、ゴリラがいた…
巨大だった…
優しく俺の手に、バナナを渡してくれる。
すると3人が同時に振り向く。
「…そのゴリラと仲いいんですね?」
ゴリラは恥じらい目を閉じた。
俺はどうやら、この中から結婚相手を決めるらしい。




