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偽英雄ワークス・ヴォルデⅡ

 ここはどこだろうか?偽英雄ワークスヴォルデはもういないということになっているのだろうか?弟子たちにも嘘つき、テティ達にも本当のことは言えなかった。本当にダメだな俺は・・と思いつつ暗闇の中の一本道を歩くことにした。


 道を歩き続けて三日が経過した時のことだった。龍門という、暗闇の最下層まで到着した。


「やはりそうか。この暗闇はシャットダウンの中だったか」


 全てがつながった。結局俺は英雄でも何でもなかった。ワークスヴォルデではなく、ワークスシュバリエだということもわかった。



そうだ・・・・じゃあ・・・・・・・



 この国を潰す!!




 こうして、ワークスヴォルデはヴォルデ王国を潰し、エバリー王国を建国した。その国は・・・・後に千年以上も安定した国と言われている。

終わりー


次回作、エバリー王国?千年後?うんうん


これが終わりではないです。絶対終わりでないです。ただヴォルデの方向性が自分自身分からなくなってしまいました。

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