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〜第3話〜 最初の敵が強いという理不尽

前回は疲れててかなり変になりました、すんません

なのでもう一話どーぞ


〜補足〜

読者数が200突破です!

そして閲覧の回数が400突破です!!

ありがとうございました!

「父さん、魔王討伐しに行きたい」


「は?何言ってるんだカイン?」


「だから、魔王討伐するために旅に出たい」


「…もっと具体的に説明してくれ。意味不明だ」



〜もっと具体的に説明中〜



「あ〜、ほとんど分からんが大体分かった」


「(どっちだよ)」


「まぁカイン、オマエも一人立ちしてもいい歳だしな。いいだろ、行ってこい」


「おぉ、了承してくれた。あんな理由なのに」


「親にとって子の自立は嬉しいことなんだよ」


「そーゆーもんか?」


「そーゆーもんだ」


「ここで“じゃあこの剣を持って行け”的な展開とかは?」


「あるわけないだろ」


「期待してなかったけどちょっと残念。

んじゃ明日出発するから」


「分かった」


〜〜〜〜〜次の日〜〜〜〜〜


町の門

それの前に二つの人影


「んじゃ、行くかアーシュ」


「おー、てかどこ行くんだ?」


「知らんて」


「オイこら」


「いやだって地図もらおうとしたら“これを持って行け”って地球儀渡されたし」


「意味無っ!」


「まぁ歩けばどっかに着くさ、絶対に」


「着く前に死なんかったらな」


「非常事態にはアーシュって非常食がある」


「オイこら」


「冗談だ、とりあえず歩こうぜ」


「わかったよ」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



「カイン、迷ったな…いや迷ったは違うか。目的地なんか無いからな」


「威張るな、てかいつの間に樹海っぽいとこに来たんだ?」


「歩いてたらだんだん木が見えて?さらにだんだん森になって?気づいたら樹海」


「ダルイな、でも歩いてたらいつか抜けるだろう」


「行き止まりが無い限りはね」


「「……………」」


二人の目の前には洞窟

中はそんなに暗くなさそうな洞窟

そして先にアーシュが口を開いた


「………地下帝国の入口?」


「オレには巣に見えるぞ」


すると洞窟の奥になにか赤い光


「……―!!アーシュ!避けろ!」


轟音が響く

洞窟の入口いっぱいの大きさの火球が今二人がいた場所を通過する


「「……………」」


「グァァァアアアアアア!!!」


その咆哮でカインが気づく


「――竜か!!」


「オイオイ…いきなり大物とバトんのかよ」


「バカ!逃げるに決まってんだろ!あんなもん食らったら木っ端微塵だ!!」

「お、おお…―そうだな、逃げるしかないな」


「当たり前だ!行くぞ!」


「さすがに複数体は無理だもんな」


「………は?」


「「「グギャァァアアアアア!!!」」」

う〜ん…展開どうしよう(殴

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