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〜第14話〜 何も無い


投稿が恥ずかしいとか思ったら負けですよね。


ようやく前を向けそうです


「…そういえば」


「ん?どうした?」


「あんな塔が現れたんだから、国も黙ってないんじゃないですか?」


「ああ、さっき一個小隊出てった」


「え!?…気付きませんでした…」


「精鋭っぽかった」


「へー…あ、それともう一つ」


「?」


「明日も行くんですか?」


「行かない?いや動機なんてないけど」


「行きますけど…アレ気になりますし」


「だよなー」


「二人でなんとかなりますかね?」


「ピッピ人形よろしくアーシュがいたら気が楽なんだが…」


「アーシュ…さん?って誰ですか?」


「知らんでいい、ってかアイツを説明するのはめんどい。あ、魔法剣士だったな」


「魔法剣士?なんでそんな効率悪そうな…」


「カッコイイから、だとよ。実際は魔法を纏わすのが得意だったから?」


「ちゃんとした理由あるじゃないですか」


「ちゃんとした…ねぇ」


「?」


「いや、別に何もない何もない。あ、そういえば宿どうする?」


「いえ、もちろん適当に二部屋借りますよ。今回の報酬で………」


「………?」


「あーーーっ!!!」


「うおっ!?どした!?」


「証拠の制御体、忘れてきました!!」


ゴーレムにはその身体を統制する部分がある。


それを調べればどんなゴーレムなのか大体分かるため、倒した証拠としての信頼性が高い


「…オレ、金ならあるよ」


王様から頂いたお金が吐き捨てるほど


「スイマセン………」


「許す」


「あ、あぅ……あ、ありがとうございます…?」


なんか困らせたようです


「プッ」


当たり前だけど確信犯




短いなぁ…


続けたいなぁ…

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