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〜プロローグ〜 始まり

あー…出来ればコメントよろしくお願いします

生きる希望になったりしますんで!

「ハッハッハ!弱い、弱すぎるぞやられ役A!」


「…だれがやられ役だボケ…グフッ」


主人公の名はカイン

齢18の少年で、何気に結構強い方の兵士だ

「主に」剣を使用する

ちなみにやられ役Aはやられ役A以外の何者でもない


「オイコラ」


失礼、読者はおそらく皆

「コイツはただの脇役か…」と思っただろうが、実はカインの友人だったりする


名前はアーシュ、やはり齢18

コイツも剣を使用するがただの剣術ではなく、魔法剣と呼ばれるものだ


「全く…少しは手加減しろよな」


「弱いのが悪い!」


「………いや…確かにそうかもしれんが…」


「てか峰打ちだったろ?」


「拳に峰もクソもあるかよ!」


「そうだな、まぁそんなことはどうでもいいが…」


「いいんだ!?」


「アーシュ、こんなものが」


カインはぶらぶらと何か一枚の書類を見せる


「ん?なんだ………!?」


「何やらかしたんかな、オレ」


「……………………………王様にお呼ばれなんて…何やらかしたんだ?カイン」


「…知らんが…何か不幸な気がする」



〜〜〜〜王宮〜〜〜〜


「おお、よく来たな」


「あのー…本日はどのようなご用件でしょうか?」


「いやなに、一つ頼みたいこと…いや、命令があってな

心して聞け」


「は…はっ!!」


「カイン、貴殿に魔王の討伐を行ってほしい」


「はっ!!……………は??」



…何も言うまい


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