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ラーメン一杯が俺を強くする!〜最弱拳士から最強魔拳士へ〜  作者:
第一章最弱の拳士

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十三杯目



昨日の夕飯は母さんが味噌ラーメンを作ってくれた。


ステータスは

VIT50→60

土魔力10→20に上がった。


インスタントでもラーメン屋と同じくらい上がるのにはどんな理由があるのかまだ謎は多い。


今日は友達の田井を連れて地元のラーメン屋内村屋に行く。


ラーメン屋は天海しかまだ行ってなかったから別の店にも行きたかったのもあるが内村屋は豚骨ラーメンがうりの店なのが大きい。


天海には豚骨ラーメンはないのでどのステータスが上がるか楽しみだ。




「弥彦〜お待たせ〜」


「うぃー田井ありがとな付き合ってくれて」


「また最近ラーメンハマってんの?

こんなに外食するのも珍しいのに」


「そうだな最近はラーメンばっかり食べてる」


「ふぅーん」


田井にはまだ内緒にしておこう。

周りに言いふらすやつではないだろうけど知ってる人は少ない方がいいだろう。


「じゃあ行こうか。

田井は内村屋行ってる?」


「オレも久しぶりだよ。

モンスターのコレクションを買いたいからあんまり外食はしないようにしてる」


「そっか。悪いな誘って」


「気にしてくれるなら奢ってもらっても構わないが?」


「ははっごめんそれは無理だな。

前回買い物に付き合ったことでチャラにしてくれ」


「はいよーじゃあ行くかー」



ーーーーー



「いらっしゃいませー何名様ですか?」


「二人です」


「ではテーブル席どうぞ」


「今日は空いてて良かったな」


内村屋は席数がそんなに多くないからすんなり入れるのは珍しかったりする。


注文は二人とも背脂豚骨を頼んだ。




「お待たせしました背脂豚骨ラーメンです」


二人の前にラーメンが配膳される。


久しぶりの内村屋のラーメン。


「頂きます」


「ふーふー

ズズッ…」


背脂が入ってるのに重く感じずにまろやかな豚骨のスープが優しさすら感じさせる。


麺も豚骨ラーメンなら細麺をイメージするが内村屋は中太麺でそれがスープと纏いとても美味い。


そして一つ入ってるカリカリ梅。

安っぽく見えてしまうかもしれないがさっぱりとしたアクセントになりスープを最後の一滴まで飲み干してしまいそうになる。



ゴクッ…ゴクッ



「はぁー美味いな」


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