3ウルフ
今さらですが、主人公&執事についてのことをご紹介しますっ!!
(主人公)
通常ーお嬢様
本名ー結城憂愛
結城財閥社長、結城タツキの一人娘
(執事)
通常ー執事
本名ー???
結城財閥2代目執事(お嬢様の)
ではっ!本編へ!GO~☆
「お嬢様。もっと優しく・・・。」
執事が私の耳元でささやく
腕をつかまれ[ドキッ]っとする
今の状況は、執事に後ろから[ギュッ]っとされている感じだ
「もうむりぃぃ~!!!執事!!あんたがやってちょうだい!!」
真っ赤な顔を隠して、イラだったように言う
「ダメですよ、お嬢様。ご自分から言い出したのに途中で断念してしまっては。」
「・・・っ!!くぅぅううう~。分かってるわよそんなこと・・・でもぉ。」
執事のハスキーな声が頭の奥深くまで響く
耳元にかかる吐息
集中できるわけがない
「でも?でも何ですか??」
「べっ、別にっ!!なんでもないわ。」
執事に心を読まれぬよう、ポーカーフェイスで言う
・・・顔は真っ赤だと思うけど
「ふむ。では。失礼しました。」
そういい、執事は私の後ろから離れて行ってしまった
さっきまであったかった背中が妙に寒い
「ちょっと!待ちなさい!私のゆうことききなさぁ~いっ!!」
「・・・ふっ。」
「えっ!?」
・・・今、鼻で笑った?
執事がっっ!!
「待って欲しいの?憂愛お嬢様??」
・・・???
今誰が喋ったの?
私の視界にいるのは執事だけ・・・
あの日と同じ
獣のような瞳―――
「ねぇ、どうなの?お嬢様―――?」
―――執事、あなたといたい―――
今日は、日曜日―――
10時をむかえる鐘が鳴り響く
え~、すいません。
これ、玉子焼きつくるために、卵割ってるシーンなんです・・・。
あえて、どうゆう状況かわからないようにしてみました。
はい・・・。ご迷惑をおかけしましたっ!!(土下座
ご感想などいただけたら嬉しいです




