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ちょっと、愚痴ってもいいですか。アンドロイドだって、人格あるんだけど。  作者: 蘇 陶華


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お前!お前!お前!同じ事、繰り返すな!

一応、女子。


創作者の都合で、ナイスバディ。


体にピッタリとした衣装って、設定。


最初の登場から、あたしが、奏の味方っぽいけど。


そうでもないんだ。


すっかり、奏は、送られた時の記憶を無くしていたみたい。


銀河の端っこへの島流。


島流って事は、察している人もいるけど。


罪を犯した訳で。


何の罪かって。


好きになってはいけない人好きになった罪。


精神的に人を傷つけて、


島流。


相手のいる人だったから。


この星でも、そういう人は、罪が重かったわよね。


で、


罪人。


呼ばわりしたの。あたし。


奏を守るのが、役目だったのは、


奏が渡した不死薬を回収したかったから。


奏にしか、回収できない。


じゃ、持ち主はって、事になるの。


だから、


奏を攫って、連れて行くんだけど。


複雑。


だって、そこは、奏が命をかけないと入れない場所だから。


奏が、誰かって?


う・・・ん。


今は、男だけど。


かぐやかな。


多分。


あのジジイが、確認しかから、間違いないわ。


そして、気になるのが、


奏の側にいる兄貴だっけ?


朔。


って言ったわね。


あいつ。


また、同じ事繰り返すのかな。


嫌な予感が、するわ。

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