09 グローバリズムと反グローバリズム
前回からの通貨発行権ともからんできます。
ユーツベ動画を見ていると、下記のような動画がありました。
【世界経済の優等生 日本】京大院准教授が明かす!「反グローバリズム」って何?
/グローバル化は善か悪か/日本人が絶対に備えるべき経済転換時代のシナリオ(京都大学大学院准教授
専門家というのは、与えられた情報からボトムアップして積み上げて情報を
組み立てる人が多いようで、のんびりとした思考をしているようです。
グローバリズムや反グローバリズムをお金儲けの観点からしか語る事ができていません。
前回の話でもあったように、通貨発行権をもっている者はいくらでも
お金が刷れるので、お金儲けをする必要は、もう、あまりありません。
既に大量にお金儲けをした後なので、大量にお金を持っている事でしょう。
お金が必要なのは、どちらかといえば、このグローバリズムに対抗するために
通貨発行権をもっていない庶民の方で、生きていくために多少のお金が必要だったり、
大きな政治活動や、国単位で対抗するためにはお金が必要になる事もあるでしょう。
グローバリズムは、お金儲けをする必要がないのに、なぜ行動しているかを
考えなければ、グローバリズムを操る人達が何をしようとしているかわからない事でしょう。
一般的にいわれている事は、増えすぎた人口で将来の地球の資源が枯渇する事や、
公害や汚染などでの環境破壊を危惧して、人口を抑制または削減するために、
自分達に都合の良い人間だけを残して殺してしまおうという判断です。
聖書などを捏造しておいて、第3次世界大戦などの最終戦争などを画策して
おいたり、移民を大量に先進国に送って、生活を混沌化させて秩序のための
管理を望むようにしたり、色々と争いの種をまき散らして争わせようとしています。
食料も管理したいようで、色々と個人や民間で作物を作ったり、加工したり
できないよう法律を作ったり、粗悪品の安価な食料がグローバリズムの名の下で、
出回り地産地消の良い品を儲からないように潰したり、決してお金儲けの視点だけ
ではグローバリズムと反グローバリズムが、なぜ争っているかは見えてきません。
専門家のいう事だからと、騙されていると命にかかわる事が勝手に決められて
近隣の者同士で殺しあうよう画策されていたりと、恐ろしい事になります。
これらの事は、グローバリストが何を考えて行動しているかを見破り、
前もって対策をするように心がけましょう。




