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プロローグつーか説明

プロローグはやや突発的に書いたからご容赦ください。

ある日、僕は鬼になった。


世間一般でいう角を生やした鬼ではなく、古くから人間にまぎれて人間の様に装ってきた鬼だ。


彼らは、人間に自分の血液を流し込むことにより数を増やしてきた。彼らの目的は「正義の味方」である。彼らは「正鬼師団」と名乗り、ある時は仕事を請け、ある時は自分で危機を察知して人間を護ってきた。


人類の危機とは我々の知らない所で日夜起こっている。「正鬼師団」の仕事はソレらが人類に接触する前にどんな事象であっても、潰すことだ。だが稀に、少数の人間がその事象に接触してしまうことがある。その者は、鬼達によって鬼にされるのだ。


こういうの書くの初めてだからプロローグのみ掲載。後の話はまとめてからですね。

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