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金貨の娘  作者: 之#u4e4b
第7章 群羊の空

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第7章 第1節 黄金の蜜(第2項)

挿絵(By みてみん)



「ウント。」



サンサに()れられて(げん)(かん)()ると、

(かの)(じょ)()(えい)(とう)(まえ)退(たい)(くつ)していた

()(えい)になったばかりの(しょう)(ねん)()びつけた。



挿絵(By みてみん)



「んだよ。」



()ばれて()(かが)かせた(かれ)だけれど、

()(えい)として(たい)(どう)しない(あい)()とわかると

すぐに(しず)んだ()へと()わった。



(ぎん)(かみ)今日(きょう)(しゅう)()()けて(とが)らせて、

(しゅう)()()しかねない姿(すがた)(ちか)()りがたい。



(あた)えられたばかりの(けん)を、

(たい)(せつ)(にぎ)って(はな)さない。



()(えい)(とう)(のこ)っているところを(さっ)するに、

ディーゴにさえ(ゆる)されなかったらしい。



「ウントはグルグスと(ちから)(くら)べをして、

 (かれ)()てたことあるかしら?」



「グーグス(あい)()なら(ぜっ)(たい)()けねえ!」



サンサは()(がお)(つく)って(よろこ)(うなず)く。



()(えい)(なか)でも(きょ)(たい)のグルグス(あい)()に、

(ちから)(くら)べで()てるひとはまず()ない。



(たい)(とう)でもないのね。


 それならグルグスに(たの)むはずの()(ごと)

 あなたには()()ねぇ。


 やれる()(しん)()いのなら

 (ほか)のひとを()んで(もら)える?」



「はぁ? できるがぁ?

 なにすりゃいいよ?」



サンサはウントの(たい)(こう)(しん)(くすぐ)る。



(かれ)()()がって(けん)()(まわ)し、

(やぶ)れた(そで)()ているだけで(はだ)(ざむ)い。



「その(けん)(たよ)らなければ

 ()()ない()(ごと)でもないわよ。


 ()(えい)になら()()(ちから)()(ごと)だもの。


 それを()いたらついてきなさい。


 (けん)()たされないグルグスを

 ()んで()てもいいわよ。」



サンサから()(かえ)される(ちょう)(はつ)



ウントは(りょう)()にしている(けん)()てから

(かの)(じょ)(そそのか)されて(うなず)いた。



サンサはウントとわたしを(かの)(じょ)(そう)()こと、

(しょ)(しつ)(まえ)()()した。



挿絵(By みてみん)



「この部屋(へや)(どう)()(そと)()して()しいの。


 (かべ)(ぎわ)(たな)にある(ほん)を、

 フランジでも()(ゆう)()()せるようにね。


 (ちから)だけではなく(せん)(さい)さも(ひつ)(よう)よ?


 こればかりはグルグスではなく、

 ウントにしか(たの)めないのよ。


 エルテルの()()も、

 (たい)(せつ)(どう)()(ちから)(まか)せにしたせいで

 (こわ)してしまったのよね。」



曲軸(クランク)()れた(どう)()



(せん)(ぷう)()()(ぐるま)(まわ)(さい)

ハーフガンに(めい)じたサンサが(げん)(いん)なのに、

その(しっ)(ぱい)をこの()()ない(かれ)(なす)()ける。



「おらっ! (かん)(たん)だろ?」



()(まえ)にあった()(かく)(ちゅう)(てつ)(くだ)



(はな)()みに使(つか)った(こわ)れた(おう)(ふく)ポンプを、

(ためら)いなく()()(つか)んで(たま)(いし)(うえ)()いた。



――(あら)ったから(もん)(だい)ないはずだけれど。



(つぎ)はもっと(おお)きいわよ。

 あなただけで()()るかしら。


 ニクスに手伝(てつだ)って(もら)えば?」



「こんなもん一人(ひとり)()()るぞ。」



()()()って(そう)()(はい)っていく。



「やっぱり(おとこ)()(たの)もしいわね。


 それならこの()(ごと)

 あなたに(まか)せるわ。


 なにか()(かい)した(とき)か、

 (すべ)()えた(とき)()びなさい。


 ()(かげ)(にわ)()ってるから。」



「おう。(ひる)(めし)(まえ)()わらせてやる!」



()()(よう)(よう)とウントが(さけ)んでいても

ガラクタは(くず)れて、なにかが(こわ)れる

(はげ)しい(おと)()こえる。



「さぁ、ここは(まか)せてあげましょう。」



「それでいいの…?」



ウントを(そそのか)(いち)()()(じゅう)()せられた。




 ◆




挿絵(By みてみん)



()(かげ)(にわ)(もど)って、いつもの()()(すわ)る。



(やかた)(じゅん)(かい)()わらせたアルとイオスも

()(かげ)(にわ)にやってきた。



イオスはわたしの(ふと)(もも)()ると、

(まえ)(あし)()みつけてすぐに(まる)くなり(はじ)めた。



サンサがわたしを

部屋(へや)から()()したのには、

なにかしらの()(ゆう)がある。



――ウントの(そそのか)(かた)

  (おし)えたかったわけではない、はず。



――よね?



サンサの(かお)()ると

(かの)(じょ)(ほう)から(しつ)(もん)()た。



「メノーが(やす)みで(べん)(きょう)(かい)がないと、

 あなたも退(たい)(くつ)でしょう?」



「メノーはもう(あん)(てい)()(はい)ってるのね。


 サンサは(かの)(じょ)(あい)()()っているの?

 ()(てい)(ふゆ)? (はる)?」



「もう(さっ)しはついてるのね。


 ()(えい)(じゅう)(ぎょう)(いん)ではないわよ。


 メノーは(だれ)にも

 (おし)えはしないでしょうね。」



「サンサは()ってるってことね。」



(かの)(じょ)(くち)(まえ)()()()てると、

(こう)(かく)()げて()みを()かべる。



――『(りゅう)(げん)(この)まず。』ね。



「それで(みじか)いあいだだったけれど、

 (べん)(きょう)(かい)(おし)えてたメノーの(こう)(にん)

 ニクスを()(めい)したいのよ。」



「どうして?

 サンサがやりなよ。


 (ほか)にも(てき)(にん)()るんだし。」



(てき)(にん)? あなたよりも?」



「…スーとかボナやファウナの(ほう)が、

 わたしよりも(かしこ)いもの。」



「ファウナには(むずか)しいわね。


 あの()(たち)()(にん)()(かい)できない()(ゆう)

 (かんが)えたり(きょう)(かん)したりはしないもの。


 スーはニクスと(あい)(しょう)()いだけよ。


 (ほか)()()えられないでしょうね。」



「レデとジールが(おし)えるのは?


 (かの)(じょ)(たち)(やかた)()めるから?」



(ばん)(ばん)部屋(べや)のレデとジールの()(まい)



ファウナが()(ぜん)、そんな(うわさ)(くち)にしていた。



(りゅう)(げん)(この)まず、よ。


 ファウナが()ってたのね。


 ミュパといい、

 あの()(たち)(こと)()

 (かぎ)はかけられないものかしら。」



()まりを(やぶ)った(じん)(ぶつ)()()てたサンサは

()いたアルに()かって(うなず)く。



(まな)ぶことと(おし)えることは(べつ)なのよ。


 ()(あん)がらなくても(しん)(ぱい)ないわね。


 (だれ)もニクスから(まな)ぼうなんて

 姿()(せい)()るはずないもの。


 ドレイプで(にん)()のメノーと

 (くら)べるまでもなく。」



「さっきのウントみたいに

 わたしを(そそのか)そうとしてるの?」



(そそのか)すって…、

 穿(うが)った()(かた)をするわね。


 わたしはあなたを(ひょう)()してるのよ。


 スーやファウナ()(がい)のフランジで、

 『ゼズ(とう)(ぼう)(けん)()』を()んだ()

 いまのドレイプにも()ないのよ。


 あなたはあの(ほん)をどう()めた?」



(しつ)(もん)(ねら)いが()からず、

わたしは(かんが)えて(こと)()(えら)んだ。



「…(おとこ)のひと()けだよね。


 ソーマが(しま)(かい)(たく)しても、

 (みず)(うば)()いで()(ばつ)(あらそ)ったり、

 ()(てい)(うった)えられても()ったりして。


 たぶんこれはハーフガン(しょう)(ぐん)のような…、

 ソーマって(えい)(ゆう)(つく)って(ひろ)める(ほん)だね。」



()んだ(ほん)(ない)(よう)は、アイリアの()(きゅう)にあった

(にゅう)(しょく)(じゅう)()()()かれている(ない)(よう)(おお)かった。



(だい)(すい)(がい)(あと)(かい)(たく)(しゃ)のソーマが

 ()(れい)()れて(ぶん)(すい)(がい)()いてからは、

 (ぼう)(けん)()へと(ほん)(しゅ)(こう)()わってる。


 ()いたひとが()わったんだと(おも)う。


 (そう)(ぞう)(りゅう)との(たたか)いは

 (とく)(げん)(じつ)(ばな)れしていて、

 (さい)()(ほう)は――。」



「ニース?」



サンサの(こと)()にわたしは(くび)(たて)()る。



(にゅう)(しょく)(じゅう)()()()かれた(まっ)(くろ)()



(きん)(そく)()から(さき)景色(けしき)は、

(ほん)にも()かれていない。



――()(つう)ではない。()からないもの。



ネルタの()(しょ)(かん)をしていたゴレムは、

()(つう)ではない』と(せつ)(めい)してくれた。



ファウナは『()からないもの』と(せつ)(めい)した。



「オーブのフルリーンはニースのことを、

 (かみ)みたいな()()する(そん)(ざい)だって

 ()ってたよ。」



「ニースは(かみ)()(まえ)ではないわね。


 (きん)(そく)()()()れたものは(らい)(てい)()ける。


 ニースはその()()みの(ひと)つかしら。


 あなたにそれを()せることはできても、

 (こと)()()()(かん)(たん)(せつ)(めい)はできないわ。


 どの(ほん)にも(せい)(かく)(せつ)(めい)や、

 (てき)(せつ)(こと)()がないのよ。」



「ソーマはどうして()んだの?」



(どう)(くつ)(こう)(はっ)(けん)から、(みなと)(けん)(ちく)

 エルテル、メルセ、オーブの(かい)(たく)

 (だい)(すい)(がい)までに(なん)(ねん)()ってると(おも)うの?


 (だい)(すい)(がい)(にゅう)(しょく)(れき)60(ねん)のことよね。


 (たい)(りく)から()たソーマが(じつ)(ざい)したのなら、

 (ほん)()いてたひともその(ころ)には

 ()いてとっくに()んでるわよ。」



()(ろう)()()だったりして。」



(しん)()のセリーニね。


 (ほん)()かれる()(ろう)()()なんて(あま)(みつ)も、

 ()()(あか)()には(どく)というものよ。」



()(ろう)()()なんて()(がい)(ことわり)()べても、

(しん)()()るサンサは(べつ)(こと)()(かえ)してくる。



(かの)(じょ)(どく)(とく)()(まわ)しは、

(たい)(りく)(しい)()から(おお)(いん)(よう)していた。



(ほん)()いたひとは、

 (もの)(がたり)()わらせる(もく)(てき)

 ソーマの()()いたの?」



()わりのない()(らく)ほど、

 退(たい)(くつ)なものはないわよ。


 ソーマは(らい)(てい)()ぬ。


 (そう)(ぞう)された(もの)(がたり)は、

 (しい)()(ふだ)(あそ)びでいうところの

 00の(かい)(じょ)()べるものね。


 ソーマは()んでこそ(かた)()がれる。」



(かの)(じょ)(せつ)(めい)(こん)(きょ)はないのに、

()(かい)できて(なっ)(とく)してしまう。



「ソーマはやっぱり(そう)(ぞう)(じん)(ぶつ)なんだ。」



(じつ)(ざい)(うたが)うのなら、

 ニクスも(とく)()にしてる

 便(べん)()(てき)()(かた)でもしましょうか。」



()ってサンサが(こう)(かく)()げる。



(えい)(きゅう)()(めつ)()(どう)(しゃ)だったソーマの()

 (そう)(しつ)によって(にゅう)(しょく)(しゃ)(たち)(きん)(そく)()(おそ)れる。


 (しゅ)(りょう)(おこな)うオーブ(ぞく)は、

 (きん)(そく)()(かみ)(りょう)(いき)という(あつか)いにしたのよ。


 カヴァなんて蜥蜴(とかげ)()()かせて、

 ()(ども)(たち)(こわ)がらせてるわ。」



「サンサみたいなことするんだ。」



(ひど)()(かた)するわね。


 (れき)()(きょう)(くん)()きなかったのが、

 あなた(たち)()(せん)、ネルタ(ぞく)ね。


 あなたに()してるあの(ほん)は、

 ネルタ(ぞく)(けっ)(そく)(たか)める(もく)(てき)

 ()いた(ほん)なのよ。」



「え? そんな(ねら)いの(ほん)なの?」



()()えたばかりの(ほん)なのに、

わたしはそんな(しょ)(かん)(いだ)かなかった。



「もう()()わったんでしょ?」



(いち)()()んだだけで

 ()(かい)まではできてないよ。」



(ほん)()んだ(かん)(そう)

 ひとそれぞれでいいのよ。


 わたしはわたし、あなたはあなた。


 ()(けん)(とう)(ごう)なんて(こころ)みるだけ()()よ。


 ()()…ではなかったわね、

 (はなし)(おう)(ふく)()せる(ひつ)(よう)はないわ。」



(かの)(じょ)はネルタ(ふう)()(まわ)しをする。



「ネルタの『(せい)(とう)()』を()(かい)したいのなら、

 もっと()(ごろ)(ほん)があるわよ。」



「俗な本?」



(たず)ねると(かの)(じょ)()(ほそ)める。



「『(かん)(じょう)(ろん)』と『(ほく)()(にゅう)(しょく)()(ろく)』の

 (たい)(りく)()(ほん)ね。」



(たい)(りく)()の? エンカー()?」



「エンカー()()かれてある(ほん)でも、

 (ない)(よう)はそれほど(むずか)しくはないわ。


 あなたが()んだ『ゼズ(とう)(ぼう)(けん)()』の

 (もと)になった(ほん)だから、

 ()(くら)べもできるはずよ。


 (かん)(じょう)(ろん)()(そう)(ぼん)(いっ)(しゅ)で、

 これも(むずか)しい(ほん)では()いわね。」



(かん)(じょう)(ろん)(むずか)しい(ほん)だった()(おく)がある。



(かん)(じょう)(ろん)()(ぜん)(いち)()

 ()にしたことはあるよ。


 (しま)(こと)()だった()がするけれど。」



「ネルタで?

 そんな(ほん)()(かん)してたのね。


 ()いてるものと(おも)ってたわ。」



わたしが(とう)()(とき)には、

(かの)(じょ)(そう)(ぞう)(どお)(ほん)(すべ)()やされた。



(はなし)()れたわね。


 フランジには(むずか)しい(ほん)でも

 あなたなら()()かせられるでしょ。」



(べん)(きょう)(かい)で、

 ただの(もの)(がたり)(ほん)()むの?

 わたしが?」



「さらに()えば(ぞく)(ほん)()いわね。


 (たい)(りく)()()かれた(ほん)というだけで、

 (たい)(りく)()(おし)えても(だれ)()まないのよ。


 スーの(たな)にある(てん)(たい)(ぶつ)()(ほん)

 ニクスも()まないでしょ?」



()(てき)されてわたしは(のど)から()(みょう)(こえ)()た。



「だってあれは(せん)(もん)(しょ)だもの…。」



スーの(たか)(ほう)(たな)()かれてある(ほん)も、

(ほん)(にん)からは()んで()いとは()われている。



でもその(ほん)(ない)(よう)(こう)()(むずか)しくて、

いまでも()()ることはない。



「あなたは(べん)(きょう)(かい)で、

 ドレイプやフランジが

 ()(だん)()まない(もの)(がたり)(ほん)(はなし)を、

 してあげればいいのよ。


 スーのように(ほん)(なか)()

 (たが)えず(おぼ)える(ひつ)(よう)もないわよ。」



「スーと(おな)じには()()だよ。


 そんなことでいいの?」



()(ぞく)(この)んで()(ほん)(ない)(よう)を、

 (いや)しい(しょう)()のようなドレイプが()っている

 というだけでもお(きゃく)さんは(よろこ)ぶのよ。


 ()(しき)(ひろ)さ、()(かい)(ふか)さはひとそれぞれ。


 (べん)(きょう)(かい)という()(てい)(きょう)する

 (きょう)(つう)した()(しき)

 (かの)(じょ)(たち)(ひょう)(じゅん)(あた)えられる。


 それにフランジの(かん)(てん)(おし)えられるのは、

 あなた()(がい)(てき)(にん)()ないわ。」



サンサはそんな()(ぶん)(こと)()を、

(くび)(よこ)()って()(てい)した。



「ドレイプの(ため)、フランジの(ため)

 というのも(せい)(かく)ではないわね。


 あなたはいつでも

 (やかた)()ることができる。


 わたしはお(ねが)いしかできないのよ。


 これは(べん)(きょう)(かい)(はじ)めた

 わたしの()(がっ)()ね。」



――(ずる)いっ!



サンサに()けて(さけ)びたい()()ちを(こら)えた。



(せき)(にん)()()けてきたわけではない。



「サンサやスーやメノーを真似(まね)して、

 わたしが(べん)(きょう)(かい)をやっても、

 (しっ)(ぱい)(そう)(ぞう)できるよ…。」



わたしは(くび)(よこ)()る。



なにもないわたしに(ゆだ)ね、

サンサから()(ごと)(たの)まれたのは

(はじ)めてのことだった()がした。



「でもみんなに(ほん)()むくらいなら…。」



サンサからの(てい)(あん)(しょう)(だく)する。



挿絵(By みてみん)




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