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次々と皆 確認していく。

「やはり、皆さま 授かっていましたね。」

「つーか〜、本名とか誕生日、身長とかまでバレてるんじゃ〜ん。ま〜、い〜〜んだけど、ね〜〜。」

「ククク、やはりこれは異世界物だ。まさか本当に起こりえるとは。

無双できるのですかな。」

「うぉー!?なんだこりゃ!

すげぇじゃねーか!」

「うむ、これは。」

「いろいろ、バレちゃってますー!?」

「ボクの愛国心って、てか

萌魂って、ボクのことバカにしてるでしょう。ヌフフ。自虐乙。」


「皆さま、ご自分の能力 恩恵などを

堪能 確認していただけましたか。

ちなみに、恩恵はまだ一部でございます。もっと詳細に出すこともできますが。とりあえず今はあまり時間がないので、こちらの台の上にお集まりください。」

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