前へ目次 次へ 21/22 創生の章 始まり 神はアズァンリを散た。アズァンリはヒトに吾り。飽かずゼシセィレトへ天禀を。 素は夜征、アズァンリと是正。 一、アズァンリを奏、去を落つ。ゼシセィレトを取り、罪を数る。一、アズァンリと凹。彼は神に。「彼の者らを許し奉り。」神は彼に。「猶予を奏し。早し。」一、アズァンリを繰る。彼は与する。外壁を空く。 ゼシセィレトは解さず。他は。門は拓かれず。彼は鮮に満を奏。神は彼へ。「味は惹かれず」彼は神に。「ーーーー」(明を否する)