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幻想国家郷  作者: ぐっち
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第9話 幻想郷の政

政治回?

八雲と西行寺が連合して出来てから数週間後


八雲西行寺連合合衆国首都ユカユユD.C.


ここは、八雲西行寺連合合衆国の首都である、幻想郷の中心ということもあり、幻想郷の中でも一番発展している場所である、通りには人が溢れ、巨大な高層ビル、商店街はネオンで彩られてた(外の世界では近代)この都市を作ったのは、悪魔や堕天使、邪神だった、現在、地獄はビバリーヒルズ越えの豪邸が沢山ある

現在の政治体制は現代言うところのアメリカに近い形である


政府のトップ


大統領、八雲 紫


副大統領、西行寺 幽々子



国務長官、八雲 藍


財務長官、レミリフラン・スカーレット


国防長官、星熊 勇義


司法長官、四季英器・ヤマザナドゥ


内務長官、犬走 椛


農務長官、風見 幽香


商務長官、森近 霖之助


労働長官、永江 衣玖


保健福祉長官、八意 永琳


住宅都市開発長官、比那名居 天子


運輸長官、火焔猫 燐


エネルギー長官、河城 にとり


教育長官、上白沢 慧音


退役軍人長官、鈴仙・優曇華院・イナバ


国土安全保障長官、因幡てぬ


などが、この国のトップを担っている(独断と偏見で選びました)


現在のこの国は長き渡って起こった戦乱により、荒廃している地域や治安が著しく低下している地域が多数存在する


今後のこの国の課題


1、荒廃した地域の復興支援


2、警察組織の強化、拡張


3、幻想郷の統一


が、今後の課題である、三番目の統一は現在の幻想郷は多民族、多宗教、多国家から出来ている


民族は大量の妖怪種族や魔物がいるため統一化は難しいだろう、それによっては民族戦争、それが原因の差別、紛争などが起こり得る


宗教は一番多いのは仏教だが、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教などがある、これも統一化は難しい、場合によっては宗教戦争が起きかねない


多国家は八雲派と西行寺派、それぞれに属していた国家は統一可能だったが、中立を守っていた国家は吸収合併が必要だが、それを望まない国の方が圧倒的に多い、もしかしたら戦争や幻想郷中で起こる第2幻想郷大戦が起こる可能性がある


この問題をいかに解決するのかは八雲紫の手腕にかかっている


あるホテルの一室


ホテルのロビーにスーツを着た罪袋がイスに座り、時計などを眺めていた


罪袋1「まだかなぁ~」


するとそこに同じくスーツ姿の罪袋がブリーフケースをホテルの出入り口から入ってきた


罪袋1「お、着たか」


最初に待っていた罪袋は今さっき入ってきた、罪袋に手を振り、こっちに来るように手で合図した、それに気づいたブリーフケースの罪袋はイスに座っている罪袋に近づいた


罪袋2「やあ~久しぶりですね」


罪袋1「ああ、まったくそのとおりだ、ささ、ここで話をするのもあれなんで私の部屋に行きましょう」


罪袋2「冷えた酒がほしいな」


罪袋1「ありますぜ」


罪袋2「それは助かる」


と、いった会話をしてふたりは上の階に行き、罪袋1の部屋に行った


ガチャン


ふたりは部屋の中に入るとそこには、スーツにサングラスをかけた若い男が立っていた


罪袋2「この男は?」


謎の男「まずは自分から名乗る方が筋じゃないすかねぇ~」


罪袋2「うむ、わかった、私は八雲西行寺国家情報参謀局通称YAKの工作員だ、残念ながら名前は明かせない」


謎の男「それは結構、私は西行寺家庭師魂魄妖夢師団第2庭師連隊第5庭師情報大隊第2庭師情報中隊長だ」


罪袋1「一応、俺も名乗っとくか、私は国防総省の人間だ」


庭師「ま、お互い名は、名乗れないという訳か」


工作員「ああ、その通りだ、わかってくれ」


国防総省「これがこの世界のルールだな」


庭師「だな、それじゃあ始めようか」


工作員「それで、庭師さんはどんな情報を持ってきたのかな」


庭師「戦争の情報だぜ、我が中隊は速やかにメルプォハ共和国を占領せよ、司令が下った」


国防総省「まじかよ、それじゃあ事実上の戦争行為じゃないか」


庭師「そう焦るなよ、俺達はメルプォハ共和国の反政府組織として、行くんだ、あそこの国は凶暴な独裁政治をしてるからな」


工作員「そして、俺達がおまえら庭師たちをメルプォハ共和国の国境まで行かせる訳だな」


国防総省「そして、メルプォハ共和国は我が国の物になるということか」


3人は笑いながら部屋を後にした



次回はメルプォハ共和国の破壊ですね、はい

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