僕の──は僕が───だ
僕は普通にディスティニーを普通に楽しみ平和な日常を二日続けた
そとに出て、観光しようとしてると声をかけられた
邪神にだ。
「お願いだ!明日東京を壊してもらえないか?!」と土下座して頼まれた
周囲を見回すと何あれ、と怪奇なものを見るかのようにこちらを見ていた
大量の───がだ。
「そんな気持ち悪い行動しないでくださいよ」そう僕は笑顔で言い、邪神を蹴り飛ばした
邪神はそれをものともせずに、聞いてくる
「やってくれるか?!」と僕はやる理由がないが一応気になることを聞いた
「なんでこんな平和なところを作っちゃったんですか?
殺伐としたところを作るなら、最初から殺伐としたところを作らばいいのに」ジト目をしながら聞く
邪神は一瞬固まり、こういった
「仕事の合間に、楽しい空間を作りたくて...」涙目で邪神は答える
僕はこの弱々しい邪神を見てると調子が良くなるため、乗ることにした
「はぁ~、しょうがないですね。
今回は特別に手伝ってあげましょう」僕がそう言うと
「えぇ?!あの優しくて弱弱しい君が?!」と頼んだのにもかかわらず驚いていたのであった
「だって僕の世界は、僕がルールなんですもん」そう答え、さっそく破壊する準備を始める
相変わらず周りの───は怪奇なものを見るような目でこちらを見ている
さっきと違うところは魔女だと気づき口をパクパクさせながらおびえてるものが何名かいることだ
僕は、自分の欲望を思いのままにこの世界にぶつけ始めた
すると周囲の空間はゆがみどす黒い闇があふれ始める
邪神は驚いていた
「嘘...!こんな魔法作ってないし───にない!!」と慌てふためいている
突如として周囲にいた人が破裂し建物は蒸発する
地面はえぐられ周囲からはゴゴゴ...!と地響きが走り邪神でさえ暑さを感じていた
僕は途中でやめて質問をした
「こんくらいでいいですか?」と周囲は僕を中心としたクレーターができ広範囲ががれきと化した周りを見渡した
邪神は真剣な表情で恐る恐る聞いてきた
「君ってもしかして認識してる?」ともちろん何のことか、わかるが僕はとぼける
「認識ってなにをですか?」とそうして逃げるように帰ろうとしていると、邪神に言われた
「スポーン地点が壊れてるから直してくれない?」と僕は破壊としか言われてなかったので困り果てる
「え?壊すのは簡単でも作るのは難しいんですよ?
あなたがやってくださいよ
もとより、あなたの仕事でしょう?」そう笑顔で圧をかけながら僕は帰っていったのだった
そうして僕がホテルの中でのんびりしながら外部サイトを見ていると─ってあれ?規制が解除されたようだ
少しだけだがね
僕は少し大きい成果を得れたのを喜び、今日を終えた




