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狂人と───

いつもより300字程度多いですがご了承ください

 俺は今、bock offerに来ていた

一番くじを買う為だ、3回分買い、開けようとしていると店内の流れているCMで新しい───の──を知らせる物が耳に入った

俺としては気になるし、買うか…と俺は一番くじをめくる前にもう一度レジに戻り──を買いたいと良い取り寄せてもらった

ここの店舗にはどうやら置いてないがほかの店舗には置いてあるようだ…

田舎ゆえのデメリットだろう…


翌日俺がbock offerに行くともう──が置いてあった

俺は金を支払い家で──のパッケージを空けた

「なんだ?こんな形の───は見たことがないぞ?」

…───結局俺は、本体をbock offerにもう一度行き、買うことになった

「二度手間になった」そう愚痴をこぼしながら俺は取扱説明書を読まずに───を挿入し本体を起動した

装置を装着し寝っ転がり、目の前の画面を見始める

「画面写んねぇぞ?なんだ?」そう思ってると突然視界が暗転し画面が見えるようになった

「設定か…

よし、イケメンで作ろう!

初期の身体能力?HPと魔力特化にしよう」

……こうした結果俺とは全く別人の見た目をした低身長美男子が出来た… 

さて、早速イン!

俺は今の行動をだいぶ恨んだ

オープニングムービーのようなものが流れる

「結構ダークなストーリーなんか…」明るい世界を想像していた

俺にとって少しショックだったが俺には関係ない

そうして歩いていると賑やかや声で満たされる場所に着く…

(おい、だいぶ─゛ィズニーじゃねぇか)夢の国に着いた

もっと殺伐とした空気を予想していたが周囲を見回しても平和だ

そして───を満喫し俺はアウトする

視界がまた暗転し目が覚める

「取扱説明書を読んでみるか」そう言い説明書を読み始める

警告─『────』は7/28に開始ですとデカデカと書いていた

「なんで入れるように作ってんだよ!」俺はそうツッコミを入れて、パソコンを立ち上げる

魔導総合板(BBS)に書き込むためだ

『ワイやらかした

新作ゲームで間違って───の中に入っちゃった』

名無しの狂人氏

1:どうしよう!間違っちゃった

名無しの魔導士

2:おは、内容気になるけどどうやって名前変えたんや

3 :名無しの魔導士:

まずそこが気になるw

4 :名無しの魔導士:

正式サービス前だろ?

5 :名無しの魔導士:

なんでログインできてるんだよ

6 :名無しの魔導士:

説明書読めwww

7 :名無しの狂人氏:

読まずに始めた

8 :名無しの魔導士:

9 :名無しの魔導士:

それで入れたのかよw

10 :名無しの魔導士:

運営ェ……

11 :名無しの魔導士:

βテスターじゃないん?

12 :名無しの狂人氏:

違う

普通に店で買った

13 :名無しの魔導士:

店売りしてんの!?

14 :名無しの魔導士:

フラゲ勢か?

15 :名無しの狂人氏:

いや、取寄せ

16 :名無しの魔導士:

なんか色々ガバガバで草

17 :名無しの魔導士:

で、中どうだった?

18 :名無しの狂人氏:

めっちゃ平和だった

19 :名無しの魔導士:

PVと全然違うやんw

20 :名無しの狂人氏:

夢の国みたいだった

21 :名無しの魔導士:

PVだと都市吹っ飛んでたぞ

22 :名無しの魔導士:

チュートリアルだからじゃね?

23 :名無しの魔導士:

正式開始で阿鼻叫喚になる説

24 :名無しの魔導士:

というかお前、その書き込み消されん?

25 :名無しの狂人氏:

もう遅い気がする

26 :名無しの魔導士:

おい……

27 :名無しの魔導士:

なんか文章の一部消えてね?

28 :名無しの魔導士:

伏せ字増えてるぞ

29 :名無しの魔導士:

運営仕事早すぎw

見た目ショタか…

俺うまく扱えなさそう…

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