if~極振りしたのが攻撃で戦士だったら~
「んじゃ、戦士で」
「......じゃあボーナスポイントを振り分けて」
~以下略~
名前 トーヤ
職業 戦士
レベル 1
ステータス
最大HP 30 最大MP 5
攻撃力 30256(+5) 防御力 12(+2)
魔力 0 魔防力 10
素早さ 9(+1) 運 7
固有スキル
衝撃波
使用可能スキル
なし
装備
右手 ブロードソード(攻撃+5)
左手 なし
上衣 布の服(防御+1)
下衣 布のズボン(防御+1)
頭部 なし
足 皮の靴(素早さ+1)
「くそっ、なんでこんな森のなかなんだよ。めんどくせーな」
トーヤはぼやきながら歩いた。
「つーか、なんだ?この固有スキルの『衝撃波』って。なんだ?飛ぶ斬撃的なやつか?」
すると、草むらがガサガサっと動いた。
「なんだ?魔物か?」
草むらから赤色の液体状の魔物がでてきた。
「スライムってやつか?調度いい相手だな」
トーヤは腰にささっている剣を抜き、構える。
「剣は初めて使うからあまりうまくはやれんだろうが、まぁ大丈夫だろ」
そこで、スライム?はトーヤに飛びかかった。
「はぁ!」
それをトーヤは空中で両断しーーー剣を振ったことにより衝撃波が発生し
ドンッッッ!!!!!
バキバキバキバキ!!!
辺りの木々を一掃し、木々をなぎ倒しこは森であった痕跡を消した。
「は?」
やった本人であるトーヤも、驚きの表情を隠せなかった。
「いやいやいやいや、なんでこうなるんだよ!なんだ?固有スキルの『衝撃波』ってこういうことなのか!?いや、まてよ、もしかして、攻撃力と化学反応をおこしてこうなったのか?はぁ、こりゃ、加減しないと大変だぞ...」
衝撃波の先に魔物がいくらかいたのだろう。トーヤのレベルは10まであがっていた。
「さて、これからの方針を決めようか」
トーヤは、森であった場所を抜け、りんご?の木の下で休憩した。
(この『衝撃波』はやっかいだな.....素手でも発動するみたいだしな)
トーヤは先程の場所で素手でも発動するなか試していた。
方法は万が一を考え、地面を思いきり殴り付けるというものにした。
結果は、半径100mほどのクレーターを作りその後衝撃波でさらに半径1kmほどのクレーターを作るという結果に終わった。
(もう手遅れかな?まあ、いい。とりあえず街に向かおう。話はそれからだな)
こうしてトーヤは街へと向かった。
この話を少し続けます!
次は金曜で!




