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運に極振りしたら大変なことになりました  作者:
第一章~異世界の日常~
25/42

if~極振りしたのが攻撃で戦士だったら~

「んじゃ、戦士ファイターで」

「......じゃあボーナスポイントを振り分けて」



~以下略~




名前 トーヤ

職業 戦士

レベル 1

ステータス

最大HP 30     最大MP 5

攻撃力 30256(+5)  防御力 12(+2)

魔力  0      魔防力 10

素早さ 9(+1)    運   7


固有スキル

衝撃波

使用可能スキル

なし


装備

右手 ブロードソード(攻撃+5)

左手 なし

上衣 布の服(防御+1)

下衣 布のズボン(防御+1)

頭部 なし

足  皮の靴(素早さ+1)




「くそっ、なんでこんな森のなかなんだよ。めんどくせーな」


 トーヤはぼやきながら歩いた。


「つーか、なんだ?この固有スキルの『衝撃波』って。なんだ?飛ぶ斬撃的なやつか?」


 すると、草むらがガサガサっと動いた。


「なんだ?魔物か?」


 草むらから赤色の液体状の魔物がでてきた。


「スライムってやつか?調度いい相手だな」


 トーヤは腰にささっている剣を抜き、構える。


「剣は初めて使うからあまりうまくはやれんだろうが、まぁ大丈夫だろ」


 そこで、スライム?はトーヤに飛びかかった。


「はぁ!」


 それをトーヤは空中で両断しーーー剣を振ったことにより衝撃波が発生し



 ドンッッッ!!!!!

 バキバキバキバキ!!!



 辺りの木々を一掃し、木々をなぎ倒しこは森であった痕跡を消した。


「は?」


 やった本人であるトーヤも、驚きの表情を隠せなかった。


「いやいやいやいや、なんでこうなるんだよ!なんだ?固有スキルの『衝撃波』ってこういうことなのか!?いや、まてよ、もしかして、攻撃力と化学反応をおこしてこうなったのか?はぁ、こりゃ、加減しないと大変だぞ...」


 衝撃波の先に魔物がいくらかいたのだろう。トーヤのレベルは10まであがっていた。






「さて、これからの方針を決めようか」


 トーヤは、森であった場所を抜け、りんご?の木の下で休憩した。


(この『衝撃波』はやっかいだな.....素手でも発動するみたいだしな)


 トーヤは先程の場所で素手でも発動するなか試していた。

 方法は万が一を考え、地面を思いきり殴り付けるというものにした。

 結果は、半径100mほどのクレーターを作りその後衝撃波でさらに半径1kmほどのクレーターを作るという結果に終わった。


(もう手遅れかな?まあ、いい。とりあえず街に向かおう。話はそれからだな)


 こうしてトーヤは街へと向かった。

この話を少し続けます!


次は金曜で!

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