第13話 私たちの仕事と社会の未来 その④ 陰謀論、その他
前回の続きです。
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4.陰謀論、その他
㉗情報のデクラス ワクチン問題、気象兵器、不正選挙
ここからは陰謀論系の話になります。五大紙、地上波テレビ、政府広報発表の信者さんの中には陰謀論を不快に思う方もいらっしゃるようですが、できればブラウザバックせず、最後までおつき合いください。
コロナワクチンが毒であることを知りながら政府が国民の接種を推奨してきたこと。311東日本大震災は人工地震であり、それ以降、日本に起きた異常気象(100年に1度の、50年に1度の、が枕詞のあれ)の多くは米国の気象兵器による攻撃だったこと。不正選挙は世界的に多発しているが、日本でも国政選、地方政選問わず、広義の不正選挙が常態化していること。
以上のような陰謀論者の言説について、そろそろ行政は情報開示をするべきでしょう。
世間では陰謀論者はエプスタインリストの開示を最重要事項にしているようですが、私的にはワクチン問題、気象兵器問題、不正選挙問題の政府による情報開示が一番の関心事です。
ちなみに中国では気象兵器技術を農業に役立てているそうですが、日本でも気象兵器技術の平和利用を推進してもらいたいものです。
㉘プロパガンダ禁止令
ネットで誹謗中傷の書き込みを法的に規制しようとする行政の動きがあります。
私に言わせれば、言論統制をするための方便として、誹謗中傷の書き込みが悪いとしているのではないかと邪推しています。
法的に規制すべきは政府のプロパガンダの方ではないでしょうか。
具体的には組織に所属する人がプロパガンダ目的で個人になりすまして書き込むことを法的に禁止すべきでしょう。また金銭的報酬のためバイトでプロパガンダに参加するアフリシエイトも同罪です。彼らの雇い主の契約社員みないなもので、組織に所属しているとみなせるでしょう。
㉙外交情報の完全デクラス
また日本の政治家や高級官僚が海外要人と会談した際、政治に関する話し合いはすべて完全に情報公開してほしいと思います。
実際のところ、ウクライナの戦争支援金を出さないなら日本に人工地震をお見舞いするなど、日本の政治家は米国から脅迫を受けてきたと思いますが、それらをすべて国民に公表してほしいのです。
正しい情報がなければ正しい判断はできません。民主主義は私たち一般の国民が正しい情報にアクセスできる権利があるはずです。
㉚ソフトウェア共産主義
あらゆるソフトウェアは人類共通の財産であって原則として私有化は許さない、というのがソフトウェア共産主義です。一方、ハードウェア、つまり形あるものは原則として私有化が許されます。
工業製品のオープンソースやアート作品のクリエイティブコモンズの概念がソフトウェア共産主義と合致します。
ソフトウェアにはPCのプログラムをはじめ、PC上にデータ化された工業製品のあらゆる設計情報が含まれます。また第三者がこれらのソフトウェアを自由に改良し、ネットなどで公表できます。ただしその改良版も特許は主張できませんし、誰かがさらにその改良版を作ることもできます。
特許は原則的に廃止し、人類共通の所有にするというのがソフトウェア共産主義です。
またアートの世界における映像、静止画、音楽、文書もPC上にデータ化されていればソフトウェアです。
アートにおいては特許でなく、作者は著作権とライセンス料を原則放棄し、誰もが無料で作品を楽しめ、さらには誰もが自由に作品を二次創作してネットなどで発表できます。ただし二次創作物もまた同様に著作権とライセンス料は放棄しなければなりませんし、誰かがさらにその二次創作物を創作できます。
このように書くとあなたはブログに書いた非公開の日記を公表されるのは嫌だと思うかもしれません。
ご心配なく。日記は公開するか非公開にするかは作者の自由です。
またプログラマーが自分が作ったプログラムのソースコードを公開するか非公開にするかはプログラマーの自由です。
ただし世界市場全体に大きなシェアを占めるソフトウェアほど人類全体の利害ためにオープンソースにすべきでしょう。
金融資本主義、大企業優先主義の現在、彼ら巨大資本が政治家を動かし、特許や著作権を不当に守っていると思われますが、世界経済の金融危機がこうした悪しき既得権を破壊してくれることを祈念しています。
5.まとめとして
以上、イーロン・マスク氏の未来予測30項目にならって自分なりに希望的観測の未来を考えてみました。
世の中はどうも私たち一般国民が勝利しない方向に進んでいる懸念があります。
このまま政府にコロナワクチン問題も無視され続け、私たちはディープステートの奴隷になるしかないのか。
それに対する私なりのレジスタンス、あるいは私なりのアンガージュマンのつもりで上記の30項目を指摘したつもりですが、いかがでしょう。
「仕事論」を逸脱した内容になってしまいましたが、このへんで「私の仕事論」の結論といたします。
忌憚ないご意見、ご感想などをいただけると幸いです。
(了)




