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ハムレット館の殺人  作者: 井ノ川桜
12/17

12.不安

第12話

1

皆リビングに集まり話し合いをはじめました

「また起きてしまった…次は、オフィーリアになる者が出る」と言う烈斗

「わ…私?」と霞は言った

「大丈夫だよ…きっと平気さ」と大輝は、精神安定剤を必死に飲みつつ優しく言った

霞も精神安定剤を取って飲み始めた

「私の…可能性も…あるの?」と佳奈子は震える声で言った

「そうかもしれない…用心しろ」と和彦は、言った

空気は非常に悪かった

なぜなら、精神安定剤を必要とする霞と大輝が精神安定剤を飲むし、まともだった烈斗は、軽く狂い始めているし、佳奈子は、怯えている

本当に最悪な空気でした

そんな空気の中で烈斗は、言った

「手分けして、館を探索してみよう…もしかしたら手掛かりが掴めるかもしれない」

皆頷くと、それぞれ1人になり、館を探索するのでした

2

その頃、ハムレットルームで目を覚ました

春樹は、気絶していたことに気づいた

そして、あの剣に見覚えがあり、壁を見た

「嘘だろ…ない…」と独り言を呟き恐れた

あの現場にあってカーテンに磔をした剣は、ハムレットルームに合った剣だった

「俺が疑われるのか?」と不安になった春樹は、精神安定剤を必死に探して、必死に飲むのでした

「俺は、疑われるのか?」と考えて怯えていました


次回第13話が聞いたらどんな反応するかな?

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