無事に攻略
このゴーレム…
でかくなりすぎて身動きが取れてない
「まさしさんこれどうします?」
「無視だ、気にするなきっとエンドーが術者と戦っていて、制御ができなかったんだ」
そういうとことにしておこう
「このゴーレムって術者が死んだら無くなるんですかね?」
「どうなんだろうね、まぁ無くならなかったら放置でいいんじゃないかな?この国の問題ってことで」
「壊さないんですか?」
「うん、めんどくさい」
もし壊すならエンドーにでも任せとけばいいさ
「エンドーさんを追いかけますか?」
新しく出てくるゴーレムもこのでかいのが吸収するので俺たちは暇になった
正直やることがないからエンドーのもとへ行ってもいいんだが嫌な予感がする
「まさしさん?」
「しょうがない 行くか」
ゴーキと俺はできるだけゆっくりとエンドーのもとに進むことにした
これはいったい
何か増えて、エンドーが捕まって
ボス戦が始まると思ったらエンドーとよくわからない奴が消えて増えたやつらがゴーレムと戦っている
カッコいいタイミングで登場したかったけどあの護衛対象だった女の子が辛そうにしてるので正直すぐに助けに行こうとしたのだが
「まさしさん、今戦ってるの僕のクラスメイトです」
「マジか、」
状況は分からんが行くか
幸いにも俺とゴーキには相手の見つからないようにするスキルがあるのでそれを使い護衛少女のもとえ向かう
途中でゴーレムを作ってるであろう男を首とんする
力を入れすぎたのか数メートルぶっ飛んでしまったが気絶したっぽいので結果オーライだ
護衛少女を助けたところでエンドーが突然あらわれた
かと思ったら凄い勢いで突っ込んできた
エンドーのパンチを華麗にかわしたとこでようやくエンドーが「あっ、 まさしじゃん」と言って攻撃をやめてくれた
とりあえず話し合った結果ゴーキのクラスメイトがまだ戦っていたので加勢に入るとこになった
多少いままのでゴーレムよりは強かったが敵では無かった
そしてここからが面白かった
ゴーキのクラスメイトたちがエンドーに謝り始めたのだ
エンドーも騙してて悪かった、みたいなことを言っているがクラスメイトの勢いが凄く、困ってる、そんなエンドーをみて俺は大爆笑だ
「せっかく助けてもらっておいてなんでさか、私と戦いませんか?」
「おいおい、俺もエンドーも疲れてるんだ、それにお前立つことすら辛そうじゃん、今度相手してあげるから休みな」
「絶対ですよ」
彼女が寝たのでおんぶする
「さて、とりあえずこの国から出るか」




