とあるお昼
神様ーー文章力ください
「おなかすいたです」
ルーティとミーニャそして私は屋敷の厨房で、お昼を何にするかを話していました。
諸事情により遅くなってしまったのです
「うん、もうお昼の時間」
「ではでは、腕によりをかけた手料理を食べさてあげて進ぜよう」
「え、ミーニャの」
「何嫌なの」
「嫌じゃないよけどね·····」
「パフェもどきは死人が出かけた」
そうあれは3日前おやつの時間のこと、私を含め、あの場にいた使用人たちにニーニャが手作りのパフェを振舞ったとき事件は起きたのです。
パフェを食べた半数近くが腹痛を訴え、残りの半数は三途の川を渡りそうになっていたそうです。見た目はあんなにおいしそうだったのに
「だってねルーティ仕方ないじゃないなんで、あーなったのか私にもわかんないし·····本当はもっとおいしく作れるんだからね」
「その言葉を信じるには勇気が必要」
「もう、お腹痛いのいや」
もうあんなにお腹が痛いのは絶対やーです思い出しただけで涙が····うぅ
「ルミリアそんなに泣くほど嫌なの!」
「ぐす···うぅ·······いやぁぁ」
「そんな」
ミーニャが崩れ落ちていますが、そんなの知ったことじゃないです
「で、どうするの?」
「明日はスペラー様が領のことで、他の領主様と話し合いをしに行くそうなので携帯できるものも欲しいですね」
「マドレーヌやリーフパイとかどう? 保管石を使えば形が崩れる心配もない」
「なるほど、そうですね! それにします」
「じゃあ私はお昼ご飯作ってるね」
「はーい、ルーティお願いします」
その頃ミーニャは
「良いよね二人とも楽しそうで」
厨房の出入り口で体育座りして、二人をジト目で見ながらすねていた。
「ミーニャ、できたから机に持っていって」
「ふわとろ~オムライス!」
「早くしないと冷めちゃう」
「は~い」
「ルーティはお料理うまいですね。とってもおいしいです」
「ありがとう、ルミリアも美味しそうだよ」
「ええ! それは喜んでいいのです?」
「ええい、娘は貴様なんかにやらんぞ」
「どうか僕に娘さんをください」
二人が何かはじめたですけど、気にしません。そんなに見つめても、むだ······なんですから




