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武装少女との付き合い方  作者: ナス
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いざ北支部へ!

毎日はキツイっす。でも更新は早くする。頑張ります。

今回から北支部編スタートです。どぞ

ファッションショーも終わりまして、いよいよ北支部に行きますよ〜行く行く。

でも北支部ってここからめちゃんこ遠いンゴ。これはねぇ歩いて行くのはマズイですよ....。って事でだ、アレを使いますよ。ACの小島粒子でもなく、青い狸の道具でもなく、ブラッドのアレですよ。戦車みたいなやつ。紅い雨はじきながら動くやつ。ご存知ない?

てか、え?そんなん描いてないって?(気にしちゃいけ)ないです。

「よしみんな動くから気をつけろよ〜」

「え?マスター?何が起きるんです?」

「大3時世界大戦だ☆じゃなく、こ↑こ↓倉庫を少々いじらせてもらって、動くようにしたの。」

「はい???」

「徒歩だと距離半端ないって!って思ったから楽しようと思った。その結果昔働いてた先がこんなんあったなって思ってな。んで作っちゃった☆」

「マスターって平然と凄いこと言いますよね....」

あり?草薙ちゃん引いてる?変かなぁ?変じゃなくね?(麻痺)

「ま、やることないから自由に遊んで、どうぞ」

「マスター!あそぼー!!!」

「構ってえええええ!」

「営みをしましょう?」

あぁ〜ロリになっちゃう〜^かわええのお....キャッキャはしゃいじゃってもう....

あとね?村正は自重しなさい!子供の前でしょうが!まだやらんぞ!

めちゃ撫でて、構って、追いかけっこした。

途中、盾ママに膝枕してもらった。癒されるかと思ったら周りの殺意でそれどころじゃなかった。まぁ最高の膝枕だったけどな!


「お、もう北支部に着きそうだな」

カレーを食いながら地図を見てると、もうすぐって事がわかった。あと3時間くらいかな?まぁはええやろ。

「これがカレーなの!辛い!でも美味しいわ!マスター!アーンして!」

お、美味いやろ。あとアーンはやめようか?な?周りがもうハイライトさんが死んでるんですね。ほら辞めよ?

「ん?レーヴァテイン?ちょっと来い」

「??何マスター?.......!?」

口の周りにルー付いてんじゃん、取ってやったぞ。ん?かたまってる?....はっ!?

なんでアーンより上位のことしてんですかねぇ?ま、マズイですよ!

「マスター!!!みてみてー!」

「主人?こっち見てくれないかな?」

「あらあら?マスター?私何か付いてます?」

アカン、死ぬ(手遅れ)てかもー皆口の周りルーつけちゃって〜意図的につけてるのバレバレだぞ☆

「マスターに手を負わせてはなりません!」

あ、アロンダイト....イケメンすぎぃ...

でもね?あなたも口にルーつけてるのバレてるんだよなぁ....。気づいてなさそだけど....

「あ、あのアロンダイト?止めてくれるのは嬉しいし助かってる。だけどな?お前さんもついてるぞ?」

「?!/////マ、マスター?!/////」

ほれ、取れ....た?

「「フフフフフフ!!!」」

アカン、死ぬ(諦め)


ふぅみんなの口の周りをキレイキレイしてやったぜ。二人を除いてな!二人は完全にフリーズしてたからなぁ。

いや、特にこれといったことは無かったよ?村正がキスを迫ってきたり、ママ達のお乳バサミとか、恥ずかしくて胸にダイブしてきたミョルミルとかそんなん無かったよ?


そうこうしていたら、もう北支部に着きましたよ。よし、一旦広場に集合をかけ...

「かけましたよ?」

流石だぜ....草薙ちゃん!

「みんな集まったな?えー北支部到着しました〜。んで先ずは君たちの仲間、武装少女達を救う。アロンダイトの仲間でもあるエクスカリバーがここにいるらしい。そのほかにもきっといる。彼女達を俺の倉庫に加えるのが作戦だ。あと、俺がマスターを倒すから問題ないゾ」

「私の要望のためみんなも関わってしまい、すまない!でも助けたいんだ!だから協力を頼む」

アロンダイトが腰を曲げる。

「そんなこと誰も思ってねぇから大丈夫やぞ?な?」

「当たり前じゃない!私達の仲間が酷い目にあってるのを無視なんてできないわ!」

「そうですとも、ご安心くださいね?もちろん救いますとも」

「苦しーのはダメ、たすける!」

ほーらみんな嫌な顔一つしてねぇぞ?安心しな?もちろん俺も協力するからな。

「みんな!ありがとう!必ず助けよう!」

皆一致団結したな....んじゃま行きますかねぇ

いざ鎌倉。北支部の陣、はじめ!




「今宵武装少女を頂きます、か」

机に手を組み口元を隠す。ふふっと笑いが出た。

「頂くも何も、俺の人形なのになぁ?俺以外の言うことなんてきかねぇよな?」

「ハイ、マスター。私はあなたの人形です。どうぞご命令を」

金髪の女性の声が返ってくる。

「くくっそうだなぁ?んじゃこの手紙送ってきた奴らを殺して来い。お前らもだ」

「「了解マスター。あなたの命令通りに」」

複数の声と共に部屋を出ていった。

「さぁて、盗めるもんなら盗んで見な?俺の人形達をなぁ?」


わーユニーク数1500突破してた。物好き多すぎじゃない?めっちゃ嬉しいです。ありがとナス!

1週間ちょっとしか空いてないから、更新早いと思うの!あといつも深夜投稿でごめんね!

次回くらいにアレっすね、北支部の武装少女が出てくるはずです。なるべく早く更新しますので何卒よろしくお願いします!ではー

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