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12SOUL 終結  作者: ENJOY勢
1SOUL3節〜魔術連盟篇〜
22/258

22話/契約

???「流石だ、」


元「誰だ」

俺は後から声をかけられた

ジン「すまんな。試したかったわけじゃない。俺の名はジンだ。魔術連盟に入りに来たのか?」


元「あぁ、そうだ、後、俺の名前は元だ。よろしく」


レン「随分と大層なお出迎えじゃねぇか、ジン。てめぇも降格してやんのw」


ジン「あ?誰のせいだ?貴様が余計なことしたからだろうが。貴様は村まで降格してたんだなw笑えるぜw」


元「知り合いか?」


リン「レンに聞いた話によると、元々二人とも都に居たのよ。で、馬鹿二人組が阿呆やって降格したってわけね」


レン、ジン「こいつと一緒にするなぁ!」


元「何か、笑えるな」


リン「とりあえず、落ち着きなさい」

容赦無しの蹴りが入る

レン「横腹に…いれんな…死ぬぞ…」


ジン「横腹で済んでんだろ…肋逝ったぞ…今の…」


元「容赦ねぇな…」


リン「こんぐらいがいいのよ」

〜数分後〜

ジン「で、とりあえず魔術連盟に入ると…」


元「あぁ、そうだ」


ジン「お前ら二人はいいんだが、レンはなぁ…」


レン「まだ、解けてねぇのか!?謹慎」


ジン「お前は下手すりゃ、都崩壊するとこまでやってんだ。永久追放だろうが。街入れてる時点で奇跡だ。頭硬いやつだったら、指し⬜してるぞお前」


レン「そうだな、お前みたいな頭の硬いやつ。居るよなぁ〜」


ジン「もう、お前追放でいいか?」


レン「それは困る。で、謹慎ってどうやって解けるんだ?」


ジン「無理だな。お前自分で何やってんのか把握してんのか?」


レン「そんなものは忘れた!!」


元「成長しないタイプの人間の言うことだろ。それ」


ジン「全くだ。とりあえず、お前たちは契約さえしてくれればいいぜ」


レン「贔屓だな」


ジン「阿呆が…」

〜夜〜

元「宿見つかって良かったな」


レン「ジンのおかげは癪だが、まぁ、助かったわ」


元「で、お前何やったんだよ、都で、永久追放とか並でならねぇだろ…」


レン「長くなるけど話しますか…」

ジン「ったく。まさかレンが来るとはな、」


セン「てめぇも似たような立場って分かってんのか?あ?」


ジン「懐かしい奴がぞろぞろと、今日は同窓会か?」


セン「ちげぇよ、お前の監視だ」


ジン「監視でここまで近く来るやついんのか?」


セン「まぁ、ついでで話もだ」


ジン「お前まだ、あいつの下にいんのか?」


セン「仕方ねぇ、お前らみたいに派手にやっちゃ、立場失うわ」


ジン「あいつの下ならそっちの方がマシだろ」


セン「まぁ、俺にはそんな根性も度胸もねぇからな」


ジン「で、話ってのはなんだ?」


セン「お前も聞いたことある、とある時間軸の話だ」


ジン「っ!!」

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