20話/バックドア〜1SOUL2節〜世界の真実〜終了3節〜魔術連盟篇に続く…
元「これって…」
リン「パンドラの箱ね…これは」
俺達は前回最初の村で得た謎の古代書の解読をした…
その結果は、とてつもなく恐ろしいもの。実際に外部者がこの世界の責任者に支配されている。また、俺が持って居る能力は推測だがバックアップ。驚いたのは、最後のクリアを持って居る能力者。この人が居れば世界は直ぐに壊滅出来る。
レン「で、この先は分からないのか…」
元「あぁ、だがいずれ近いうちに何か起こる事は間違いない。」
リン「とりあえず、街に向かいましょうか…この本の事についても言わないとだし…」
元「それは、辞めておく」
レン「なんでだ?」
元「この本を魔術連盟に預ければ、もし、あいつらなら悪用しかねん。そのためには、やっぱり俺達が持っておくしか無いんじゃないかな…」
レン「確かにな、」
リン「分かったわ。その本は今は保留にしておきましょう」
元「あぁ、じゃあ、街に向かうか」
レン「そうだな、」
そして俺達は街に向かった
〜
???「ここまでとはな…」
?「何を調べている」
???「時間軸の検証だ。このままいけばこの世界は持って半年と分かった…」
?「短いな…」
ヴァルキリー「随分と深刻そうな顔をしてるねー。君たちは」
???「呑気だな、ほっておけば世界壊れんだぞ」
ヴァルキリー「問題ないな」
?「なんでだ?」
ヴァルキリー「お前らの能力からは、システムに直接干渉出来る。外部者に、12の能力を与えられるが一つ、例外がある」
???「聞いてはいたが、お前、バックドアを持っているのか…」
ヴァルキリー「正解だ。これは俺がシステムをいじって得た能力だ」
?「効果は?」
ヴァルキリー「厄災能力はシステムを通してから使える。そのシステムを通すときにバックドアを仕込みシステム権限を得る。そうすれば世界崩壊は防げるな」
?「相変わらず、脳筋プレイしやがって…」
ヴァルキリー「いいぞ?世界壊れようが、俺はどっちでもいい」
???「やってくれるならやってくれ」
ヴァルキリー「まぁ、考えておくよ」
?「気まぐれ脳筋が」
ヴァルキリー「何か言ったか」
?「何でも?」
ヴァルキリー「…」
〜
元「着いた…のか、」
レン「あぁ、ここだな」
リン「まぁ、調べて行きましょう」
元「あぁ」
まだ5%も終わってねぇー。終わるのか…これ…by主




