26年7月14日号『熱に浮かれて考える』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
エアコンの設置日が
来週の日曜日に決まっており、
あと4日間は
送風しか機能しないエアコンで
過ごさなくてはなりません。
日中は無理矢理でも外に出て
避難場所として
ショッピングモールの
フードコートで涼めたりしますが、
(通信環境が整備されていれば尚良)
問題はお店が閉まる夜でして、
熱帯夜の最中、眠っていますと
こまめに水分を取れないまま
熱中症のリスクが高まり、
約3割~4割が亡くなっていると
言われています。
かと言って、
ネットカフェや深夜カラオケに
毎日入り浸るだけでも
余計に生活費がかかってしまい、
たちまち立ち行かなくなる以上、
ネッククーラー・アイスノン・
濡らして絞るタオル等
打てる手は全て打っていますが、
それでも中途覚醒を繰り返すと
やはり睡眠は短く、
質も悪くなってきており、
もちます?身体……と
自問自答する熱帯夜を迎えています。
生命維持には不可欠、
それは重々承知の上ですが、
やはり8万円が消えたのは大きく、
この約2カ月半以内にパソコンの
買い替えも控えている上に、
医療費のサブスクが毎月15,000円
上乗せされるとあって、
出費がじわじわ上がってくる現実に
買わない方が良かった?と
決意したにもかかわらず
腕組みが解けずにいます。
エアコンに窮しているのは
日本にいる逸般人ですが、
世界に目を向けてみますと、
ヨーロッパが5月の時点で
熱波によって40℃を超える
酷暑日が頻発しており、
亡くなられた方が
10,000人を数えているとか。
以前も熱波があったようですが、
それも僅か数日で収まって
涼しい気候が戻ってくるだろう、
それが甘い考えなのは、
数字が物語っています。
日本のウォシュレットは
海外でも人気と聞きますが、
一方でエアコンの普及率は
20%程度に留まっているほど
需要がないのは何故なのか?
大きな要因は景観。
伝統のある建物が多い中で、
白の室外機は景観を損なって
取り付けに慎重な方が
多いとも聞きます。
そんな中で
重宝されているのが
ボディーシート。
アウトドアだったり
介護でお風呂に入れない状況で
身体を拭くのに重宝しますし、
最近は拭いた直後の体感が
-4℃と冷えるのを
売り込みにしている商品も
売られていますし、
110円と1にも2にも安く、
お土産に持って行きますと、
大変喜ばれているとか。
日本のお土産と言えば
抹茶風味のお菓子が定番ですが、
その一角崩しに
台頭するかもしれません。




