26年6月22日号『問われる消費期限』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
いつの間に世界の強豪国と
互角以上に渡り合えるように
なったのかと
あんぐりしてしまうほどの完勝劇。
相手国が監督の更迭から僅か3日と
全く体制が整わないまま試合に
挑まざるを得ない状況だとしても、
格の違いをも感じさせる内容に
スコアレスドローか
1対0の試合を見てきますと、
隔世の感をも覚えます。
代表戦と言えば
風物詩になっているのが
選手が使い終わった
ロッカールームを綺麗に掃除され、
サポーターの皆さんが
スタジアムのゴミを回収していく
様子がクローズアップされる度に
世界中から賞賛の声が挙がります。
海外旅行に行く際は、
自身が国の代表になったつもりで
立ち振舞う現れでしょう。
良く思われる行動ですが、
これを良しとしない考えもある。
それがスタジアムの清掃員さん。
確かに賃金が発生していますと
仕事を取られたわけですから
納得いかない部分もあるでしょうし、
掃除したらした分だけ
給料が増える裁量性となりますと、
「余計なことを……」と
思われても不思議ではない。
100%の正解なんてありえないと
ここでも思い知ります。
閑話休題……
健康志向に則りますと、
砂糖・クリーム入りのコーヒーは
飲み過ぎると
糖尿病の引き金を引きかねない。
かと言って、
何も飲まないというのは
健康診断で引っ掛かっている
腎機能障害への
リスクが高まっていく。
どうしたものかと考えた結果、
子供の頃に飲まされすぎた
麦茶なら負担は少ないと知り
飲むように心掛けます。
確かにディスカウントショップに
足を向けますと、
1本50円程度の商品もありますし、
更に麦茶パックを購入して作れば
甘い飲み物への依存度を
下げられる可能性もあるなら
背に腹は代えられません。
こうして、
麦茶の頻度を増やしていますが、
ふと疑問が浮かびます。
楽なのは水出しなのは
承知していますが、
湿気のシーズンは食中毒リスクも
じわっと上昇しますから
一旦沸騰させてパックを入れる
お湯出しにして
冷蔵庫で冷やしますが、
傷まないように万全を期したとて
消費期限が定かではなく、
数日冷蔵庫に入れっぱなしの
麦茶を口に含むと、
「あれ?こんな味だったっけ?」と
妙な味変に首をかしげる。
別に飲んだ後にお腹を壊す兆候も
ありませんから、
問題はないとは思いますが、
(逸般人の胃腸がタフなだけ?)
これから更に
食中毒のリスクは上昇傾向にあり、
たとえ麦茶であっても
注意を払わないとと
肝に銘じています。




