26年2月19日号『老若男女問わず、罠が潜む』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
サイレントキラー。
そんなキラーワードに
神経質になるようになりました。
定義はWebによる検索から。
【サイレントキラーとは……
主に自覚症状がないまま
血管や臓器にダメージを与え、
ある日突然、脳卒中や心臓病など
重篤な健康被害を引き起こす
高血圧や脂質異常症等の
疾患の通称。
生活習慣の悪化が大きな原因で、
日頃の定期的な検診や
生活習慣の改善による早期予防が
極めて重要です】
健康診断を受けるようになって、
毎年引っ掛かるのが腎機能の低下。
肝臓と並んで沈黙の臓器と呼ばれ、
症状が末期でも自覚症状がなく、
一度壊れれば再生もできないまま
人工透析一直線となると
どれだけ楽天的な思考の持ち主でも
震えあがってしまうでしょう。
元々がネガティヴィストの逸般人は
少しでも歯止めが欠けられるよう、
腎機能を維持できるとされる
経穴が紹介されている動画を
見ながらひたすら圧しています。
例として挙げたのは
一般的な説明でして、
若い方からすれば
「俺等、関係ないんじゃ?」と
タイトルの老若男女に
懐疑的な目を向けられられるでしょう。
ということで、今回は
老若男女問わずに潜む
サイレントキラーのお話を
お届けしましょう。
青切符。
私も1度切られたことがあります。
警察庁の説明によりますと
【比較的軽微な交通違反をした際に、
警察官から交付される
交通反則告知書】です。
違反切符といいますと
免許が交付されている
自動車やバイクが主な対象ですが、
今年の4月からは
免許の必要のない自転車にも
適用されるようになり、
その運用テストの際に引っ掛かって、
「こんなものがあるんですよ」の
周知と注意喚起を
受けただけで放免されました。
違反の原因は逆走。
左側通行が原則ですが、
走りたくとも路側帯が狭く、
自転車1台が通るのも難しい幅で
右の方が広くて安全に走れると
入った瞬間、呼び止められました。
地元トークが許されるなら
京都・奈良・三ノ宮・
橿原神宮から名古屋へと繋がり、
電車がお好きな方なら
「路線の芸術」と絶賛される
西大寺駅はひっきりなしに
電車が入ってくることによって
起こる弊害、
【開かずの踏切】近くです。
少々話が逸れましたが、
青切符による罰則金を紐解くと、
スマホ・携帯のながら運転の
12,000円を筆頭に、
信号無視は6,000円、
通行区分違反
(逆走・歩道通行) が6,000円、
傘差し・イヤホン・
無灯火が5,000円、
2人乗り・並走が3,000円。
適用されるのが16歳以上ですから
アオハル真っ只中の高校生が
支払う金額としては地味に大きい。
アルバイトしているならまだしも
お小遣い制でやりくりしているなら
この罰金は死活問題に直結します。
仮にここで努力義務とされている
ヘルメット装着も
対象に組み込まれてしまうと
益々自転車に乗りづらくなる。
数年前は環境に配慮して
電気自転車を購入して
自治体に申請すれば
一部補助金が助成される
仕組みがありましたが、
販売を促しておいて
この罰則を加えるのは
捻くれた目線でみれば
罠を張っているようにしか見えず、
若者の○○離れの
○○に自転車が加わるのも
時間の問題になってくるでしょう。
そうか、遂に来るのか、青切符……




