26年2月2日号『時代の変遷、ここにも』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
先日の無駄文で、総文字数が
400万文字に手が届きました。
在宅ワークにおけるライティングの
報酬は1文字=0.1円が基準で、
そこから実績を積み重ねれば
徐々に単価が上昇するように
なっていますが、
最低ラインを維持されていても
これで40万円は手にできる。
そう考えますと、
結構な所まで来たもんですねと
自惚れてもいいように思えます。
そんな中
連日更新する上で
その中に1日で1,300文字を
超えればリワードが得られるという
にんじん作戦に踊らされて、
本来のモットーである
1日1本を維持し続けた結果、
最も数が伸びづらいとされる
ユニークアクセス数
(同じ人(同一端末) からの
アクセスは1日1回のみで
実際の読者数を計測する指標)
ですが、2026年1月の
累計ユニークアクセス数が
これまでの9年8か月(116か月)中の
6位と結構上位に食い込んでおり、
改めて継続の重要性を
噛み締めた上で、
耳目の集まりやすい時間帯を
狙って書きあげないと
この域を上回るのは難しそうで、
それこそ1日で複数本
書き続けないとならず、
それこそ、生成AIとの共同作業を
踏まなくては
お話にならなさそうです。
閑話休題……
無駄を綴っている最中で、
「あれ?この考えって
何処かに載っていたような……」と
出典先を調べる作業をします。
捨てるのは勿体ないと
溜め込む一方ですので、
探せば何処かに必ず潜んでいる。
加えて、何時でも読み返せるよう
遠くにも置いていないはずと
発掘作業を進めていくと
懐かしいものを掘り起こします。
それがTRPGの
キャラクターシート。
大学生の頃に触れたものですから
かれこれ20年以上前の代物で、
緻密に計算されて
びっしり書き込まれたデータや
ギャグに全振りした
オリジナル技の名前等
バラエティに富んだ
キャラクターがそこに眠っており、
これからセッションを
再開しますと言われても
そんなり世界観に入っていける
感覚が蘇ります。
とはいえ、時は流れて21世紀。
今や色々な娯楽が
顔を揃えている中で
TRPGの文化も廃れているのでは?
そう感じて調べますと、
コロナ禍によって
コンベンションは減少しましたが、
その反動でオンラインセッションの
文化が花開き、
そこにマーダーミステリーが
定着の域に到達したのか
今では20代の女性が
ボリュームゾーンなんだとか。
思い返せば四半世紀前、
オタクと目された文化は
あくまでもアンダーグラウンドで
公言するのも憚れる時代。
プレイヤーも大多数が男性で、
女性プレイヤーどころか
女性キャラを演じられる方をも
希少な存在でしたし、
キャラクター同士の会話とはいえ、
客観的に見れば
男性が男性を口説く様子は
流石に薄気味悪さを
禁じ得なかったわけですが、
まさか、
年齢も性別も逆転する現象が
起こっているとは……
ここでも時代の変遷を痛感します。




